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2007/1/30

dentist visit

I went to a dentist today.
 
I had never visited them since I came back to Japan this time. I should have done a regular clean-up every 6 months, but it wasn't a must-be-done. However, I had a minor problem with a tooth and it forced me to go to a dentist since it will never be self-cured. I thought about what dentist to go, and ended up picking the one located very close to my office in Tokyo. The location is very important.
 
It took them no time to fix my tooth and it was pain-free. They did the cleaning, too, and I was happy about that, too. Unfortunately, they didn't finish the cleaning today, and I need to go back to them in a week.
 
I guess it's been 17 years since I visited a dentist in Japan the last time.

歯医者さんへ行く

日本に戻ってきてから初めて歯医者さんに行った。
 
本当は半年に一度のクリーニングを欠かさないようにしなければいけなかったのだけれど、つい『絶対に必要』ではないことからサボっていた。行くことにしたのは、先の所がほんの少し欠けてしまった歯が出来てしまい、そのまま放置しておくと悪化する可能性があったからだ。それを治してもらいがてらクリーニングもしてもらおうということだ。場所はちょっと考えたのだけれど勤務先からもの凄く近い所にした。やはり場所は重要だ。決してパンフレットを取りに行ったときに微笑んでくれた受付の方の笑顔が素敵だったとかそういう理由で決めたのではない。
 
欠けた歯は、自分の歯ではなく白い詰め物が欠けたということだった。麻酔もせず時間も掛からずすぐに治してくれた。とっても満足。その後クリーニングを行なってもらった。時間が来てしまったのか、クリーニングは途中まででもう一度予約を取って残りをお願いすることになった。一度で済んで欲しかっただけれどまあ仕方が無い。
 
ということで来週また行くことになった。考えてみたら日本で歯医者さんに行ったのは17年ぶりくらいのことだったと思う。
2007/1/21

my 3rd half marathon

I ran a half-marathon for the third time today.
 
It's called Frost Bite Race, and held at Yokota US Air force base in Tokyo. It seemed to be organized by people in the base, and it was a fun event.  You cannot really get into the base during a regular time and it's one of the rare opportunities to go into the base.
 
Today, I was finally able to finish a half-marathon in less than two hours, and I was very happy about the result. To be exact, my time was 1 hour 56 minutes and 40 seconds on my watch.  At the beginning of the race, there were a lot of people as always and I couldn't really increase my pace. However, after 3 kilometers, I realized I wouldn't make it to hit 2 hours limit unless otherwise I ran a bit faster. Then I started running a bit faster. Since I took it easy in the beginning my body was able to keep up with what I wanted in my brain.  My speed started going down in the last 3 kilometers, but it was okay.
 
I know there are many more runners who are much faster, but I was still very happy to achieve my initial goal of finishing it in less than 2 hours.

三回目のハーフマラソン:ドラえもんにリベンジ

今日は先週に続いてのハーフマラソン大会となった。
 
場所は横田米軍基地内。よく事情は知らなかったのだけれど基地内の組織が中心になっておこなわれた大会のようだった。まあ、東京にあるといっても軍事施設なのでそういった場所を使えるようなイベントは基地外の人が基地内の人にお願いして出来る物でもないのだろう。
 
今日は三日ほど前に久しぶりに夜ジョギングをしたこともあり前回よりは体調が良かった。それに雪が降るという予報もあった天気も、当日になってみれば悪くなく、むしろ今までの大会で一番良かったかも知れない。コースは滑走路のど真ん中を走るようなイメージがあったものの、どちらかというと建物の周りやフェンス際を走るというようなコースだった。
 
キッズラン、5キロ走に続いて、ハーフマラソンのスタート。今までの大会だとスタート何分前のコールなど頻繁に行われるのだけれど、いきなりピストルの合図で始まった。直前に隣では『この前は10分くらいスタートが遅れたからな。。。』などと話している矢先の突然のスタートだった。まあ、私のように遅く走るランナーは後ろのほうに並ぶのでスタート地点に達するまでに時間が掛かる。今日は四分弱掛かった。当然手持ちの時計・ストップウォッチモードはこの時点から計測を始める。
 
いきなりのスタートだったのでボーっとしてゆっくりとしたペースで走り始めた。最初の二キロはコース沿いに距離表示が見つからず三キロ過ぎた時点で今までのレースで一番遅いということが分かった。目標は2時間を切ることだったので徐々にペースを上げてみた。最初の三キロをゆっくり走ったせいかその後のペース配分がうまくいった。11キロの地点で前回見事に抜き去られ更に差をあけられてしまったドラえもんの着ぐるみをきたランナーに出会う。このまま付いて行こうかとも考えたのだけれど、調子が悪くなかったので一挙に抜き去って逆に差を広げた。ドラえもんは今日は先週に比べて調子が良くなかった様子でもあったのだけれど、今回はとりあえず最後まで抜かれず済んだ。それにしてもあれだけの衣装でハーフマラソンを走りきってしまうのは凄い。着なければもっともっと早く走れるのだろうけど、あれを着て走ることが彼のポイントなのであろう。。。
 
レースのほうは、その後も割りと同じペースで走っていた。ゴールまであと3キロという地点を、よっぽどゆっくり走らない限り目標の二時間を切れるタイムで通過することが出来た。ただしそれからペースが落ちてしまい直前に抜いた人たちにどんどん抜かれてしまった。ゴール地点の横においてある電光掲示板は一時間台を切っており、もしかしたらその時計で2時間を切れるかと思い最後にダッシュして見たのだけれどわずか一秒足りずに2時間1秒という表示の時にゴールを向かえた。ただし手元の時計では1時間56分40秒となっており、目標だった数字を達成することが出来た。
 
同僚たちともレース後に無事に落ち合うことが出来て一緒に食事に出掛けて、楽しい時間を過ごした。
 
今週は週中に少なくとも一回、出来れば二回は走りたいと思う。週末には30キロ、もしくはそれ以上の距離を走ってみたいと思う。
2007/1/17

Starbucks in Tokyo

I have stopped by the local Starbucks near my office on my way to work two days in row.
 
Yesterday, I ordered "Cafe latte" and they replied "Yes, you mean Starbucks Latte?".  I thought "Latte" was "Cafe Latte", but I suppose they are two different things.  This morning, I ordered a pastry, and they again told me its product name.  I can see they are not trying to be giving me hard time or anything like that, so it's perfectly okay, but I am impressed by their effort to keep the product names right.
 
I don't ask for any customization of Latte, and that's the case when I was living in Seattle, either. I am not that picky or particular about it anyway.  Meanwhile, I suppose the guy like me who cannot remember the product names right shouldn't be asking for any customization or it'd just give me further troubles...

スタバでの注文

この二日間出勤途中にあるスターバックスに寄ってラテを買っている。
 
昨日は『カフェ・ラテをお願いします。』といったら『スターバックス・ラテでよろしいでしょうか?』と言われてしまった。「カフェ・ラテ」と「ラテ」は別なものなのだろうか。スコーンも注文したのだけれど、やはりこれも商品名を言い直された。まあ別に嫌味で言っている訳ではないことがきちんと伝わってくるので何の問題も無いのだけれど、商品名を厳格に守る努力はたいしたものだと思う。
 
シアトルに住んでいるときもそうだったけれど、特にカスタマイズは要求しない。もともとそれほど通った訳でもないし、コーヒーの味にうるさい訳でもない。それに商品名さえきちんと言えない自分がカスタマイズ注文に挑戦しようなどというのもおこがましいのかもしれない。
2007/1/14

my second half-marathon

I had a half-marathon today, and it was my second time to run a half-marathon.
 
The routes for men and women were different or separated.
 
I thought I was in a better condition when I started, but then I realized I was wrong especially towards the end. I ended up spending 4 more minutes to finish the goal than my previous one. I am hoping to be able to finish a half-marathon in less than 120 minutes or two hours.
 
There was a runner wearing an ANIME costume, and he was faster than me. I really wanted to keep up with him, but he was faster. The next time I run, I would like to run finish the goal than those who are wearing some kind of special costumes.

二回目のハーフマラソン:打倒ドラえもん

今日は二回目のハーフマラソンだった。
 
場所は赤羽から荒川沿いを登っていって、戻ってくるというコース。ただしこれは男子の場合で、コースの分かれていた女子は大体同じ地点から下流に向かって走り戻ってくるというコースだった。
 
11月におこなわれた前回の大会に比べてだいぶ寒かった。前回は長袖とランニングシャツの二枚重ねだったけれど、今回はそれにウィンドブレーカーを着て走った。走り始めたときは調子が良い気がしたのだけれど、結果としては前回より悪く4分程悪い成績だった。2時間を切る事を目標にしていたので残念だった。まあ、またの機会まで楽しみにしておこう。
 
スタートしてから間もない地点でドラえもんに抜かれた。カランカランという音をさせながら近づいてくる物体があるとおもったら、ドラえもんの着ぐるみを着て走っている走者だった。頭も隠れる着ぐるみで、あれで走るのは凄いと思う。自分よりペースがちょっと速く、彼の後をついて行ってみることにした。彼はとても人気者で沿道の観戦者から「ドラえもんがんばって」や「あ、ドラえもんが走っている」とかの声援を受けながら走っていた。所が中盤に差し掛かって彼に遅れを取り始めてしまった。疲れが出始めて自分のペースが落ちたんだと思う。という訳でドラえもんには完全に負けてしまった。
 
次のハーフマラソンで着ぐるみを見つけたら今度は何としてでもついていって出来れば先にゴールしたいものだ。
2007/1/12

diet

I started to watch out my diet.

My full marathon is coming in less than 40 days and it's time to finish up my training. It's definitely not the time to run too much anymore. Meanwhile, I didn't jog much in December and January, so I am not confident in finishing my first full marathon.  So, the one of the best things I can do now is lose some weight.

When I started jogging over a year ago, my weight went down quite nicely. However, the change stopped about six months ago, and my weight stayed the same since then. It might be because I eat too much because I felt I jogged much as well. Anyway, now I started writing down everything I eat and put the estimated calories. I will see how it will go.

敏感というか過敏というか

数日前から食べ物のカロリーに敏感になっている。過敏といっても良いかもしれない。
 
フルマラソンまであと40日を切ってしまい「事前調整」の時期となってしまった。この時点ではもう走り過ぎないように気をつけなければいけないので、脚力を養うという時期ではない。といっても12月1月に満足に走らなかったので調整は全くうまくいっていない。で、これから何が出来るかというと「減量しかない」ということに気がついた。走り始めた頃は運動量に応じて順調に身体が絞り込まれていったのだが、半年前ほどからは停滞してしまっていた。推測するに「充分に身体を動かしてカロリーを消費している」という気持ちが「好きなだけ食事を摂取しても良い」という方向に向かわせてしまい必要な自制を失っていたのだと思う。
 
今のままではフルマラソンを走りきる自信が無いので「身体を絞って42キロの間に運ぶものをを軽くする」ということを目指すことにした。ただし気をつけなければならないのは「筋力は落としてはいけない」ということである。身体を絞っても筋肉も失ってしまったら余計に走れなくなってしまう。そこで筋力トレーニングを行い基礎代謝を高めるというのが基本的な方針となる。それに加えて一日のカロリー摂取量を調整しようという訳である。
 
ということをちょっと前から始めたばかりなのに昨日は暴食の一日となってしまった。朝は問題なかったものの、昼はコース料理みたいなものを食べてしまい、オリーブオイルにつけて食べるパンは好きなだけ御代わりが出来るというサービスで、最後にはデザートまでついてきた。まあ健康を管理する施設に付随したレストランだったのでその辺のことも考えてくれているのだろうけれど、それにしてもおとといまでの一日辺りの摂取量に匹敵するような食事を昼だけでしてしまった。それに加えて夜はアルコール付の外食となった。とても楽しいもので結構長い時間そのお店にいたと思う。それなりに食べるものには注意していたものの結果として昼間と同じくらいのカロリーは摂取してしまったと思う。つまり前日までの一日辺りの摂取量の二倍以上の摂取量を一日で取ってしまったというわけだ。
 
まあ、そういう状況ではあるものの、間食は充分控えるようになった。食べたもの飲んだもの(ゼロカロリーの水やウーロン茶を除いたもの)を全て記録しておいて推定カロリーを記録するというのはそれだけでも良いダイエット方法のようだ。カロリーが明示してある食品に関してはその数字をきちんと記録する。こうすると間違っても食べられないものなどが出てきて、カロリーという数字に過敏な状態になってしまっている。
2007/1/5

man in tights

I bought a pair of tights for jogging.
 
I don't believe runners who run a full marathon in less than three hours get cold much while they are running. However, runners like myself who spend easily more than five hours to finish a full marathon, if I can finish and that's a different story...., get very cold and need extra clothing. I had a pair of over-pants when I ran a half-marathon in November, but I believe it's not right for a full marathon.  In addition to the tights, I also bought a pair of short pants to wear on top of tights. 
 
If it won't be raining tomorrow morning, I might try them out.

タイツ

タイツを購入した。これを友人Aさんに伝えたところ、『新年会用?』という反応が返ってきた。こちらは一瞬考えてしまったが「仮装用」という意味であった。今回購入したのはもちろん仮装用ではない。
 
タイツの想い出といえば幼稚園のときの演劇会でタイツを履かされて泣きそうな位いやだったことだ。それ以来履いた記憶が無い。今回購入したのは冬に長距離を走る時に履くためのタイツだ。フルマラソンを3時間以内で走ってしまう様なランナーは汗をかいている間に競技が終了するのかも知れないが、5時間も走っていると途中で身体が冷えてしまう。その時に充分防寒していないといけない。前回のハーフマラソンの時にはオーバーパンツの様なものを履いて走ったのだけれど、これは走行時の抵抗が大き過ぎて、フルマラソンには適していない。そこで専用のタイツを購入したという訳だ。
 
専用のタイツといっても足首までのもの、膝下までのもの、膝上までのものなど色々ある。今回は防寒を主目的としているので足首までのものを選んだ。生地の種類も大きく分けて二種類あるようで、一つは膝などをサポートするのが主目的で、もう一つは防寒を目的としたもの。生地の厚さや、裏地などが違うようだ。今回は当然防寒用のものを選んだ。大体のタイプは派手なアクセントが入っているのだけれど出来る限り地味なグレーのものを選んだ。
 
三種類ほど自分の用途に適したものがあってその中から履き心地が良くて、色が気に入ったものを選んだ。タイツに加えてその上に重ね着する短パンを購入した。メーカーのコーディネートなどをしたかったのだが、タイツがアシックス製なのに対して、短パンはアシックスのものは無く、フランクショーター製(?)となった。
 
明日は午前中にでも早速これを着て試走してみたいと思っている。雨にならなければ良いのだけれど…。
2007/1/2

way I spent new year days

It's common to take it very easy for the first 3 days of new year in Japan, and I am quite well following the rule this year.
 
Things used to become more expensive than usual during the new year holidays, but I think that tradition is fading out as major big stores are open even on the first day of January these days. It used to be it's very hard to get anything for the first three days of January and some expensive convenience stores were the only hope. I filled up the gas tank of my car before the end of the year last year, but I found on January 1st that I got the gas at a very expensive station and there were a bunch of gas stations with better prices per litter (or per gallon).
 
My father died last year, so I suppose I cannot say "happy new year" based on Japanese tradition for mourning, but I am not paying much attention to it anyway. I hope he's fine with me on that in heaven.

正月の過ごし方

正月三ヶ日は非常にのんびりとした全く正しい正月の過ごし方で過ごしている。
 
去年の正月には何をしたか良く覚えていないのだけれど箱根駅伝を観ていて去年も観ていた事を思い出した。今年も全部通して観た訳ではないのだけれどかなり長い時間テレビの前に座っていたかもしれない。今年のハイライトはなんといっても往路5区を走った順天堂大学の今井選手。テレビの実況中継での取り上げ方は行き過ぎかも知れないが、それにしてもあの箱根の山を登るコースの5区で4分以上の差を縮めて先頭に立つという素晴らしい走りだった。
 
今年は2月にフルマラソンを完走するという目標を持っているので、去年よりも駅伝という競技をより身近なものとして感じることが出来たのでより楽しかったのかもしれない。まあ身近なものといっても彼らの走るペースは自分のペースの2倍以上だ。近所を走っていてもそれほどスピードの違うランナーに追い越されることは無い、つまりみんな普通にジョギングをしている。けれど、多摩川沿いなどを走るとたまにものすごいペースで走っていくランナーに追い越されていく。彼らを見ると“本格的にやっている”ランナーなのだなと思う。箱根駅伝はまさにそういう本格的なランナーたちが結集した競技なので凄い。
 
昨日は本屋さんに行って『ランナーズ』という雑誌を買ってきた。これを読みながら観戦していた。「サブスリー」つまりフルマラソンを三時間を切って走る人たちの特集があり、自分には別世界のことと思いつつも読み入ってしまった。自分としては「完走」の次にある目標が「サブファイブ」つまり5時間を切ることなので、「五時間掛けてゆっくり走る人がレース後半に冷えてしまわないウェア」広告なども詳しく読む。初めて買ったのだけれど楽しい雑誌なので来月号も買うかも知れない。
 
元旦は実家に行って母親に挨拶をしてきた。帰りの高速道路がすいていたのが快適だった。首都高速も普段あれくらいすいていたら嬉しいのだけれどそうもいかない。満タンにしたガソリンをかなり使ってしまったので今日はこれからガソリンスタンドに行く。「正月料金」を気にして、昨年中に満タンにしたのだけれどよく見たら高いガソリンスタンドに入ってしまったようで、元旦に開いていたガソリンスタンドのほうがはるかに安い値段で売っていた。そういえばスーパーなども元旦から開いていて、その辺は正月気分にならない。便利な反面、正月らしさが演出されていないようで寂しい気もする。