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    10/31/2007

    マット購入

    カブトムシの幼虫を育てるためのマット、つまり餌、を買ってきた。
     
    数日前に近くのホームセンターに行ったらクヌギマットしかなかったので、今日はちょっと離れている何倍も大きなホームセンターに行ってきた。
     
    そこには『メガ発酵マット』なる発酵処理がなされている“おいしそうな”マットが売っていたので、それを買ってきた。先日マットを交換する際にマットの種類によって幼虫の成長具合に大きな違いが見られたので今回は少し慎重になった。ネットで調べてみると本当に色々なマットが用意されているようで、こういったマットは主に特殊なカブトムシやクワガタを育てるのに使うようだ。
     
    まあうちのが国産だからって差別したりはしないんだけど。
     
    あと10日ほど日本にいるので日本を経ってしまう直前にもう一度マットの交換を行うつもりだ。調べてみると余り頻繁にマットを交換して『幼虫にストレスを与えてしまう』のはよくないそうなので余り換えたくもないのだけど、その時に換えないと2ヶ月近く換えないことになるので、そうなるとマットがほとんどなくなってフンだらけになってしまっている可能性が高い。それは余りにも可哀相なので、もう一度それほど汚くなっていないはずのマットを交換する。
     
    ちなみに『ふるい』を使うのでフンだけを取り除いて残っているマット自体は再利用できる。3週間後ならまだまだマットの割合の方が多いはずだ。このふるいに掛ける作業は意外に楽しい。
    10/19/2007

    日本に戻って最初にしたこと

    カブトムシのマット交換!
     
    日本を出る直前に交換してからほぼ6週間が経ったら、やはりほとんどのマットはフンだらけになっていた。よくもこんな環境でマットをより分けて食べていたのだと思う。一応ふるいを使ってフン以外を取り除いて再利用することを試みたのだけれどほんの少ししか集まらずほとんどは新しいマットを使うことになった。
     
    前回は二種類のマットを使っていて、ハイパーマットというものとクヌギを砕いただけのようなマットだった。ある幼虫は一種類、他の幼虫はもう一種類のマットを使ったところに入れておいた。これは明確な違いを生み出したようで、ハイパーマットに入れておいたカブトムシの幼虫は驚くほど大きくなっていたのに対して、クヌギマットに入れておいた幼虫はそれほど大きくなっていなかった。クヌギマットはもう一袋残っているのだけれどこれだけ大きな違いを見てしまうと今後は使えないかも知れない。
     
    三週間後にはまたシアトルに戻ってしまうので、その直前にもう一度マットを綺麗にして出発することになるだろう。これから冬に掛けては幼虫たちの食欲も衰えるような気もするのだけれどよく分からない。いずれにしても14匹全部がきちんと元気だったのは嬉しい。貰われて行った幼虫たちは元気にしているのだろうか。
    10/14/2007

    高額電話代

    400ドル近い請求書が送られてきた。
     
    ほんの少ししか日本に電話を掛けていないのにこんなことになってしまった。調べてみたら契約したはずの国際電話契約がされておらず契約なしで国際電話を掛けた際に発生するレートで請求されていた。一分あたり3ドル半ほどになるそうだ。電話を掛けて交渉したところすでに請求されていた分については30%割り引いてもらうことになった。それでも300ドル近い支払いとなってしまった。
     
    丁寧なことに(?)何度か国際電話を掛けた後で、国際電話を掛けられないようにブロックしてくれたようだ。ちょっと前から不通になっていたので不思議に思っていた。まあ、プリペイドの携帯電話から掛けることが出来たので特に不自由もなくしばらく放っておいたのだけれどこういう事情だった。支払いを済ませてあったので問題なくブロックを解除してくれた。明日中には電話を掛けることができるようになる。
    10/6/2007

    Marathon

    Well, I got picked as a participant of Tokyo Marathon 2008.
     
    According to their official site, there were over 130, 000 applications submitted for the full marathon, and 27,500 people were picked.  Including the 10k rate, the ratio of applicants to participants was 4.7 times. I guess I am a lucky winner.
     
    It's a bit of challenging this time since I haven't jogged for a while, and I am now going back and forth between Tokyo and Seattle.  Luckily I believe I can schedule my calendar so that I will be in Tokyo on February 17th when the race is held. Anyway, there is no question, but I have to start jogging again. My wish right after I finished the marathon this year was to finish running in 4 hours or shortening my time for one hour. But given I hadn't done much practice since then, I need to readjust my commitment so that I will just finish the race and it will be my new revised wish. I think it's still a big challenge. Also, it rains a lot here in Seattle, but I guess I should forget about it and run regardless. There is usually no hard rain, but drizzle.
     
    In addition, there is a small event for a charity campaign, and it's a 5k run next Friday at 8am. It's an event held at and by Microsoft, and I am signing up for that. I am going to spend 30 minutes (6 mins/kilometer) and hopefully I won't be in a long line for the shower after the event.
    10/5/2007

    割引券

    BED BATH & Beyondというお店(寝具店?)の割引券が届いた。
     
    先日上掛け布団をその店で定価で購入した時に、レジの店員さんが『メーリングリストに登録すればあとで20%割引のクーポンが届くから、届いたらレシートと一緒に持ってくれば払い戻ししてあげるょ』と言ってくれた。家に帰って早速登録したら二週間くらい経った今日電子メールでその割引券が届いた。買おうと思っていたものがあったし、この事をまた忘れてしまわないうちに早速お店に行ってきた。
     
    600ドルに消費税を加えたお金を払っていたので20%割引は大きい。ワシントン州の消費税率は8.9%なので(物によって違うのかな?)、税金だけで10ドル以上、合計130ドルもの割引となった。クレジットカードで払っていたのでクレジットカードに返金分が加算(減算?)された。ちなみに買おうと思っていたのはシャワーヘッドで、特にこだわりもないので、とりあえず売っていたものを買ってきた。それから家にハンガーがひとつもないことに気がついて、それも目に付いたので買ってきた。で、支払いをするときに今回の20%割引券とは別に5ドル割引の件が家にあったことを思い出したのだけれど家まで取りに戻る元気はなかった。
     
    あまり割引券ばかりにこだわってそのことに逆に労力を費やすのも馬鹿らしいのだけれど、結構馬鹿にならない割引があったりするので使えそうなものは捨ててしまわないように気をつけている。
     
    ちなみにこの手の割引券はクーポンと呼ばれ発音はどちらかというと「キューポン」という風に発音する人が多いようだ。なんだか面白い発音だ。
    10/1/2007

    リベート

    日本語だと『リベート』っていうと何だかネガティブな意味が多い気がするけど、アメリカだと普通に『割戻し』という意味で使われている。
     
    特に電化製品などを買った時によくこの『リベート』が付いて来ることがある。最近コンピュータを購入したら本体、モニター、プリンター、コンセントアダプターの全てにリベートが付いてきた。特にプリンターは販売価格と同じ価格のリベート戻ってくるので「ただ」という事になる。まあインクジェットプリンターはカートリッジを買い続けなければならないので本体はタダでも元は取れるんだろう。いずれにしろ合計で数万円にすらなるので無視できない。
     
    まあそれはいいとして、リベートはちょっと面倒だ。リベートの申請用紙があって、それに住所、電話、メールアドレス、名前、買った製品の型番とシリアル番号などを記入して、レシートと更に本体の箱などについているバーコードを切り取って、期日以内に郵送しなければならない。買ったらすぐに処理をしないと忘れてしまい期日に間に合わなくなる。
     
    その場で割り引いてくれれば面倒がないのに、主に転売を防ぐ目的があるようだ。実際のところモニターなど二台欲しくなる場合もあるのだけれどリベートはひとつの住所に対してリベートが一回限りだったりするので、二台目はリベートが効かない。それから本体が入っている箱のバーコードを切り取ってしまうため、返品ができない。この『返品をできなくさせる』というのも大きな目的のようだ。
     
    リベートは普通郵便で送るので紛失などもありそうだが、その辺まで心配しても仕方がないので心配しないことにしているが、いつも何とか最終的にリベート処理までこぎつけられるようだ。