Takao 的个人资料Tokyo Bilingual & Bicult...照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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2008/11/30 久しぶりのマラソン(シアトルマラソン)何ヶ月ぶりだろうか、本当に久しぶりにフルマラソンを走った。
事前にほとんどマラソンに備えての練習をしておらず、木曜日に走ったハーフマラソンをちょっと超える距離が一番長いものだった。別になめていた訳でも何でもなくて、どちらかというと忙しいという事を言い訳にサボっていたに過ぎない。キャンセルすることも考えたのだけど少しづつ意欲が沸いてきて出走に至った。まあこれからマラソンシーズンに突入するのでどこかでエンジンを掛けなければならなかったので良いきっかけにはなった。
そんな訳だからタイムも何もあったもんじゃなくてあくまでも完走を目指すことに徹した。色気を出して今の自分にとって無理の無いペースで走った。
朝は6時20分頃に家を出た。もう少し遅くても良かったかも知れないけど駐車場事情が全く分からなかったので余裕を持って出た。結果的にはとっても正解でスタート地点の真ん前にある公共駐車場にとめることが出来た。スタート地点はEMPの真ん前だ。ハーフマラソンやフルマラソンウォークなども併催されているので、そちらのほうがスタートが早くスタートの様子を観戦した。例によって定刻通りにはスタートしなかったけど、参加者はみんな楽しそうだった。昨年やその前の年に参加者に配られた長袖のTシャツを着ている人がたくさんいたので常連が多いのだろう。
フルマラソンは8時15分スタート。これは余り遅れなかったようだ。スタートはそれほど混んでもおらず号砲が鳴ってから1分ちょっとでスタートゲートをくぐる事が出来た。ちなみに天気は曇り。若干霧雨のような感じになるときもあったけど、それほど寒くも無くマラソンコンディションとしては最高だったと思う。スタートしてから思いっきり街の中を抜けて高速道路90号線に向かう。90号線の車道に入ってワシントン湖に浮かぶ島マーサー島を目指す。シアトルからマーサー島までは車道のほかに自転車や歩行者が通れる道もあるのだけど、島に向かって掛かっている橋のところまでいかないと行けない。それに対して今日は車道を走るので普段は自動車でしか通れない陸橋の上やトンネルの中を走った。まだまだ走り初めで余裕があるのでとっても楽しかった。ちなみに90号線に乗ってすぐに同僚のRさんにあう。彼女はハーフマラソンウォークに参加していたと思う。それからしばらくしたら橋だ。橋を走っているとマーサー島の折り返し地点から既に折り返してきたトップランナーたちにあう。しばらくすると日本人同僚のSさんとすれ違う。彼は結構練習していたようで調子もよさそうだった。声を掛けたら気付いてくれた。でもその時点では写真を撮るのを忘れてしまった。
自分でもしばらくして折り返し地点に到着して引き返す。ちなみにこの折り返し地点での計測やチェックは無かった。ズルする人はいないのかな。また長い橋を渡ってシアトルに戻る。今度は橋が終わってすぐにあるトンネルに入らず、湖に沿って南にあるスワード公園(Seward Park)に向かう。ここにも折り返し地点がある。この公園に向かっている最中にまたしてもSさんとすれ違う。今度は持っていたカメラを向けて写真を撮った。でも写真のほうに忙しく声を掛けられなかった。この公園は行ったことが無かったのだけど、とっても綺麗な所だった。ぜひまたマラソンじゃなくて行ってみようと思う。
引き返し地点を過ぎると今度は北に向かう。先ほど通った高速道路の下をくぐるとだんだん登りが始まる。ゴール地点は丘の反対側にあるので90号線のようにトンネルでも通らない限りは坂を登って下るというコースはほぼ避けられない。いくつかとっても急な坂があってそういう坂は無理せず歩いて登った。途中一般道だか公園の中だかわからないような綺麗な道を通った。あとで地図でもう少し復習してみよう。30キロを過ぎたこの辺になるとかなり疲れてきていたので余りコースの景観を楽しむ余裕は無かった。あとはひたすら一マイル(1.6キロ)ごとの標識が現れるのだけを楽しみにして走った。まあ32キロ(20マイル)を過ぎたあたりで完走は何とかなりそうな気がしてきたので、気は楽だったけど、後半のペースアップなどといったことは全く出来なかった。
ゴールはグロスで4:51:29、ネットで4:50:19だった。まあ最初からタイムは気にしないことにしていたのでよしとしましょう。これからシーズンに突入していくにしたがってタイムを縮めて行けたらよいのだけど、果たしてどのくらい練習をするきになるかどうか。それにしてもレース中も終了後もスネが全く痛くならなかったのがとっても嬉しい。膝なども全く痛くならなかった。 2008/11/16 日本語ドメイン登録失敗ちょっと前に申請した見た日本語ドメイン登録が失敗に終わった。
日本国内の登録サイト(登録サービス)だとORGドメインでは日本語ドメインが取得できないことになっている。が、海外の、というかいつも使っている登録サイトではそういった制限がなかったので試してみた。もちろんそのサイトで日本語ドメインを取り扱ってくれるのかすら分からなかったのだけど、そちらは問題なかった。かなりその辺はきちんと作りこまれていて逆に感心したくらいだ。ちなみにjpドメインは取り扱っていないので、comを試してみたのだけどそちらはうまくいった。orgはもしかしてと思いつつ、登録申請してみたものの、一週間以上掛かって「登録失敗」という通知が来た。クレジットカードの支払い請求が来て引き落とされたので「しめしめ」と思ったのだけど、やっぱり駄目だったようだ。「失敗要因としてはドメインが既に取得されている可能性などが考えられます。」と書いてあったもののorgの申請がブロックされているのが原因だ。三つ申請に失敗したのでまた何か他の日本語ドメインでも取得してみようと思う。 2008/11/6 象形文字の面白さ (IDN)日本語ドメインでは登録できないようになっている漢字もたくさんあるにはあるのだけど、基本的に普通に日常使っている漢字は使える。
そこでどういうドメインが登録できるかを調べていると結構楽しい。サイトによってはお客さんがドメインがあるかどうかを調べるために入力した情報を保存しておいてすぐに入手してしまうなどのちょっと“悪質な”サイトも存在するようだけど、まあそれほど神経質にならなければならないようなドメインの検索はしていない。で、やっぱり元々物を表す形から成り立っている漢字で構成するドメインは面白い。
漢字の文字表を眺めながら『この文字は使えるのかな~』とか『この単語は面白い』とかやっていると結構時間が経ってしまう。まあ、仕事の一環ということを言い訳にしている。部首自体も独自のコードポイントを持っていて漢字表には載っているのだけど、だいたい登録できない文字となっているようだ。その中でもきちんと登録できるものもある。もしかして普通に使われる漢字なのかもしれないけど、読み方すら知らない。けど、この『読み方を知らない』というのが問題で、つまりブラウザーのアドレスバーに入力できないということになってしまう。仕方が無いので漢字字典を出してきて読み方を調べてはみるものの、今度はIMEが対応しておらず結局入力できない。せっかく面白い時のドメインを入手しても誰も入力できないのでは困るので、さすがにそういう名前のドメイン登録は引いてしまう。
まあ普通の文字でも面白い形や意味の文字はまだたくさんあるので、実は先ほど新たなドメインを取得してしまった。10年登録で一万円弱の出費だけど、まあ『仕事のための研究』だし仕方が無いということにしておこう。(もちろん個人のドメインなので経費精算などはしない。)実は本来取ろうとしたこの二文字の単語は既に登録済みだったのでその二文字を反対にしたもののドメインを取得した。それでも単語になっているのでよしとしよう。ちなみに英語では元々取りたかったドメイン名と、漢字を反対にした単語で取得したドメイン名では訳が違うみたいだ。それから恥ずかしい話だけど、さきほど登録したときに読み仮名を間違えて登録してしまったことに気が付いた。まあいっか。 2008/11/5 Obama girls in JapanHere is a dance team in Obama-city in Japan, celebrating the result of the presidential election in the US.
I think it’s quite hilarious. According to the article for the picture, a Kenya ambassador in Japan visited the dance team to celebrate the moment together. It sounded quite official to me. 2008/11/2 Summer time is overThe summer time is over.
Starting today, the time difference between Tokyo and Seattle becomes 16 hours instead of 17 hours. Now 7am in Seattle is 12 midnight in Tokyo.
While there are fancy clocks that adjust themselves accordingly to the summer time, I don’t have any of those except the ones on my computers, so I have to manually reset the clocks everywhere including; hand watches, the clock of the kitchen over, the clock of the heater controller, and the clocks of my cars.
If you ask me which I like better, the standard time, or the summer time, I think I’d say I like the summer time better, but it doesn’t really matter I know. What matters is this transition time twice a year and that’s it in the end I think.
I am sometimes concerned when I mention my time zone for the time in Seattle in winter. I can safely use “PST”. It’s Pacific Standard Time. The problem comes in summer. It’s not really the “standard” time anymore, and some people use “PDT” or I believe it stands for Pacific Daylight saving Time. I think most of the people understand it’s PDT when people say PST in the summer, but I am not 100% comfortable. Anyway, now is the time I won’t have to worry about that. 干渉干渉といってもプライバシーとかそういうほうの話じゃなくて、光の干渉とかそういう話。
同じ細かさの目を持った網(例えば網戸の網とか)を二枚重ねると模様が発生する。その二枚を動かすと網の形も変わる。大学の時、何の授業だったか覚えていないけど『コヒーレント』という言葉を一時間(一時間半くらいだったかな?)の授業の中で100回位聞いたのを覚えている。高校のときにもこの話が大好きな先生がいてまさに網戸用の網を持ってきて、すり合わせて見せてくれたのを覚えている。
で、何でこの話かというと、昨日は訳あって何枚もの顔写真が貼ってある書類をスキャンした。顔写真の品質は様々でとっても目の粗い物がいくつかありそれを用意してくれた人たちにはもう一度連絡を取って用意してもらわないといけないかと思っている。その写真の中に見た目には全く遜色の無い画質の写真だけどスキャンしたら縞模様が発生してしまうものがあった。
最初は分からなくて、この写真もやはり再度提出してくれた人に別のものを依頼しないといけないのかなと思っていたのだけど、この『干渉』ということを思い出した。つまり写真の出力解像度とスキャンの解像度が同じ300DPI(一インチあたり300ドット)だったために起きたのではないかということに気が付いた。実際には300DPIなんてすでに肉眼で判断できるものじゃないし、解像度ではなくて他に何か要因があるのかも知れないけど、実際にスキャンの解像度を上げて写真の部分をスキャンし直したらこの縞模様はなくなった。元の書類は全て300DPIで揃えてスキャンする予定だったので、問題の写真の部分は高解像度でスキャンした後、縮小して、最初のスキャンした画像に貼り付けるという作業を行った。
この次にはこのスキャンした書類を集めて印刷するのだけど、この印刷時の解像度が300DPIだったらまた同じ現象が発生してしまうのではないかと一瞬心配になった。けど印刷業者さんに先日解像度について問い合わせた時には『150DPIで十分だ』みたいなことを言われたし、実際にはスキャンした書類は若干縮小された形になるので、干渉現象は起きないに違いない。まだ良く理解していないので最終的に150DPIにするにしても、編集時には余裕を持った解像度で作業を行っておかないと今回のような問題が発生するという勉強にもなった。
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