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3/29/2008 日本のプロ野球日本のプロ野球を観に行ってきた。
何年ぶりどころか何十年ぶりだと思う。観に行ったのは西武球場で試合は西武ライオンズ対南海、じゃなくてソフトバンクホークス。確か以前に観たプロ野球はヤクルト対ジャイアンツでソフトバンクホークスの王監督がまだ現役で巨人の一塁手だった時代だと思う。本当に何十年も前だ。
今回行った西武球場はジョギングですら行けてしまう位の距離にあるし、昔住んでいたのも西武池袋線沿いだったので簡単に行けたはずなのだけど行ったことが無く初めてだった。後楽園球場には野球以外のイベントで何度か行ったことがあるので、同じような感じかと思っていたのだけど、球場内は外とは遮断されておらず、外の寒い風がそのまま吹いてきていた。前売り券を購入すれば良かったのだけど行くかどうか確定していなかったので当日券で入場した。値段がかなり違うのにびっくりしたので、もしまた行くことがあれば前売り券を買っていこう。外野自由席でも良かったのだけど応援合戦への強制参加を避けたかったので内野自由席にした。これは大正解だったと思う。混み具合とかそういうのも全く想像がつかず心配したのだけど、まだ寒いせいか客の入りは五割にも満たなかったと思う。だから内野自由席の範囲で自由に席を選ぶことが出来た。
シアトルではマリナーズの試合にシーズン中少なくとも一回、だいたいは2~3回は行くのだけど、やはり日本とアメリカの球場は色々な点で違うので面白い。一番は何と言っても応援合戦だろう。太鼓などを使ってコーディネイトされた応援合戦は日本ならではのものだと思う。応援団長みたいな人が指揮を取って一塁側外野自由席の人たちはきちんと揃えて応援していた。内野自由席の外野席(?)に座っている人たちも結構同じように応援していた。マリナーズの球場ではバックスクリーンに流される映像と、エレクトーンに合わせた(拍手を合わせるなどの)応援が繰り広げられるけど強制力は弱い気がする。三塁側にはホークスのチームカラーらしい黄色でコーディネートされた人たちが結構いた。彼らは東京とか埼玉在住のホークスファンなのだろうか。西武の応援団に負けないくらいの応援を繰り広げていた。
他に違うのはやっぱり食べ物だろう。アメリカの定番であるホットドッグやポテトなどもあったけど、ラーメン、うどん、弁当などとっても日本的な食事を食べている人も結構いた。自分としてはこちらの方が嬉しい。マリナーズ球場の超高カロリーであろうガーリックフライドポテトとかもとっても美味しいけど。ビールは日本ではいろいろな種類が売られているのにびっくりした。そういえば売り子さんたちはほとんどが若い女性だった。ビールとか重そうなバックパックを持っていたけど大変そうだった。でも女性の方が売れるのかな~。行った日は寒かったので余り売れなかったと思う。
昔はスタンドに飛び込んだファウルボールとかかなり慎重に回収していた気がするけど、その辺はおおらかになったようだ。フィールド内でキャッチボールをしている選手とかは気軽に練習し終わった後に硬球をスタンドでグローブを構える子供たちに向かって投げ込んでいた。
試合は西武が2対3で敗戦した。知っている選手が一人もいないしどちらの球団を応援していたという訳ではないので結果に一喜一憂した訳じゃないけど、やはりホームグラウンドである西武が優勢だった試合の方が試合としては盛り上がったのだろうか。他には単独で来ている熱心なファンを結構見かけた。西武のマフラー、西武のメガホンなどをもち、年間パス(だったと思う)を首から提げて熱心に試合を観ている人を結構見かけた。もちろん自分のひいきの選手のユニフォームを着ている人もたくさんいた。
でも全体的に盛り上がりに掛けていた気がするのはシーズンが始まったばかりで寒かったからなんだろうか。シアトルマリナーズも成績が低迷しているときには客の入りが落ちるけどそれにしてももっと集まっていると思う。 3/22/2008 75億光年の彼方で75億光年の彼方で星が爆発、肉眼でも観測
本当に気が遠くなるような遠い場所での出来事だ。地球が出来る前というのは当然人類が生まれる前なのだけど、そんな時期に起きた爆発が今頃になって観測できたというのは凄い。よくもそんなかなたの光が地球まで届くもんだ。爆発した星は75億年後の今はどうなっているんだろうか。爆発したって言うことはもう存在していないのかな。輝きが観測できたのは一時間足らずだったというけど、それで終わってしまったのだろうか。75億年という年月を旅してやってきた光のパルスにしては余りに短い気がする。
それにしても一時間しか観測できなかったということはもし観測衛星だけじゃなくて地球上でも観測できてたとしてもごく一部の地域だけでしか観測できる可能性は無かったのだろう。ところで観測されたのは19日の午前2時12分ということだけど、これはどこの時間なんだろう。こういうのって世界標準時を使うんだろうか。それともワシントン発だから東海岸、それも夏時間なのだろうか。その辺が妙に気になったりする。
ちょっと話が横にそれるけどそういえば今回の飛行機はいつもと同じ航空会社の同じ便なのだけど一時間半ほど出発時刻が遅かった。これは家で朝一時間余分にゆっくりしていられるということで便利だった。どうしてそうなったのか航空会社の受付の人に聞いてみたら標準時から夏時間に変更されるこの時期にこういった調整が行われるそうで、あと二週間で元のスケジュールに戻るそうだ。考えてみたら例えば日本などは夏時間が無いので、同じ飛行機の同じ便なら同じ時間に着いてもらう必要があるのだろう。変更するには色々な方面と調整をとらなければならないに違いない。その辺の調整にあと二週間くらい掛かるのだろう。まあいずれにしても75億年という年月を前にしたらこういう一時間なんて一瞬という言葉にすら値しないのかも知れないけど。 3/16/2008 走らない日曜日昨日土曜日は二週間ぶりの長距離ジョギングをこなしたので今日の日曜日は走らなかった。
足へのダメージは二週間前に比べても大したことはなかったので走れたと思うんだけど休養日とすることにした。それに加えて朝早く起きて行動を開始したので色々と溜まっていた雑用をこなす事が出来た。まずショッピング。セーター類を某店までみにいってみる。気に入ったのが二つほどあったので購入。値段も気に入った。家に帰ってから家の前を掃除。ブロワーを使って落ち葉を集める。今週にはまた日本に行くのでちょっとは綺麗にしておかないといけない。ついでにぺんぺん草みたいなのがけっこう生えていたのでそれも適当に抜く。このところ走ってばかりだったので掃除をするのは本当に久々だ。まあこれなら近所に対して不快感を与えないだろうというくらいまで綺麗になった。掃除をしていると近所の人が声を掛けに寄ってくれる。平日はもちろんのこと週末も家を空けがちだったりして、家の前にいることはめったに無いのでこういう機会に寄ってくれるのは本当に嬉しい。家の前を掃除するのは実はそのことが一番重要な目的だったりする。
それから洗車をした。そういえばアメリカで手に入らないものの中に車の窓の専用洗浄剤がある。ちょっとゆるいワックスみたいになっていて油膜とかを本当に綺麗にしてくれるあれだ。日本には他にも車洗浄関係の用品はたくさん売っているけどアメリカでは余り見掛けない。だから今回は日本から持ってきた窓の専用洗浄剤を使ってガラス窓をきれいにした。今回持ってきたのはキイロビンという商品名だった。前後左右の窓を全て綺麗にする。その後、ボディも水洗いした。途中雨もパラついたけどこの辺では雨を気にしてたら冬の間は一度も洗車など出来ない。今乗っている車はセダンなのだけど後ろ窓の車内側の掃除がとっても大変だ。奥のほうなど余り手が届かず中々綺麗に拭けない。それでも今日の洗車の一番の目的は窓を綺麗にすることだったので、後部座席のヘッドレストを全部外して何とか拭いた。
明日はゴミ出しの日なので、その後ゴミを集めて(といってもそれほどゴミは出ないのだけど)外のゴミバケツに入れた。これを歩道に出しておくと明日の朝収集してくれる。
夜になって夕食をどこかに食べに行くつもりだったのだけど出掛けるのが面倒になってしまったので自炊することにする。玄米ご飯を炊いた。ご飯を炊いている間に洗濯をして風呂に入った。何だかんだで一日も終わりとなった。 3/10/2008 Mercer Island Half-Marathon resultIt was the first day of Daylight Saving Time, and Mercer Island Half-Marathon was to start at 9am.
I had to adjust my clocks everywhere, and wake up at 6am to be at the community center where the start and goal lines are held. I wanted to be there by 7am, so that I wouldn't have to park my car too far from there. Luckily I arrived there just around 7am, and I was indeed able to park my car in the parting of the community center. However, I realized later that there was an additional parking space just near there, and I could have parked my car there even if after 8am. Something to think about for the next year.
A friend of mine Mr. S also participated, and I was able to meet him prior to the start or around 8am. We went to the start line around 8:45am to wait, but the actual start delayed for about 7 minutes due to some traffic control around I-90. The starting was otherwise quite well organized. The race started at the north end of the island, heading towards the east. Then, we went down the East Mercer Way all the way down to the south end of the island, coming back through the West Mercer Way. My goal was to finish the half-marathon in less than 2 hours, and I had to run less than 9 minutes/mile pace in order for me to do that. I am more of less comfortable with 6 minutes/kilometer pace, which translates to about 9 minutes and a half/mile, but 9 minutes/mile was currently a bit challenging.
Anyway, I did alright in keeping up with my set pace. The course was hillier than I had thought especially on the way back on West Mercer Way, and my pace went below 9 minutes/mile in some sections. However, I tried to make it up in the next mile section when my stop watch hit above 9 minutes, and I did. When I hit 10 mile post, it was very close to 90 minutes after the start, but still within, and I was quite happy. The rest is about 5 kilometers and I might be able to finish it in another 30 minutes if I don't slow down. I was okay, and I finished the race in 1:56:30.
The course was quite enjoyable, and I liked the sceneries especially the flowers and the lake that surrounds the island. Since I brought my camera with me just like the way I did in Tokyo Marathon, I took some pictures and posted on this space. It was a local event unlike Tokyo Marathon which was a major event, and I enjoyed the localness of the event very much. The volunteers were very nice and they cheered us up a lot in addition to their regular volunteer work. They say "you are looking good", and it made me feel I was alright even though I knew I was looking quite poorly.
After the race, I grabbed a piece of banana and it was very tasty. My stomach and any other parts of the body was alright, except some minor muscle pain. Just after I changed my clothing, I was able to meet up with Mr. S again, and we chatted about the race. We both enjoyed it quite a lot. I believe I am going to try to join this race again the next year, and hopefully I can improve my time by then. 3/9/2008 マーサー島ハーフマラソン今朝は6時に目覚ましをセットしておいた。
といっても今日から夏時間が始まるので今までの時間にすると5時おきだ。レースは9時から始まるので8時に着けば良いのだけどスタート地点から出来るだけ近いところに車を停めたかったので7時には家を出ようと思って早起きしたのだ。どうでも良いけど日本で電波時計を購入して持ってきたのは大失敗だった。日本で売られている電波時計は日本をカバーしている電波しか対応してないようだ。目覚まし時計なんだけど時間を合わせるのにえらく時間が掛かる。普通の目覚まし時計にしないと。夏時間と冬時間の調整をするたびにマニュアルを読まなければならないなんてやっていられない。他の時計は簡単に調整できた。ちなみに冬時間になるときは逆に時計を戻さなければならないので進ませることしか出来ないデジタル時計ははるかに手間が掛かる。
目覚ましできちんと起きることが出来てシャワーを浴び、昨晩のうちに用意してあった荷物をもって早速出掛けることにした。日曜日の朝の7時前なので車はほとんどなく、マーサー島にはあっという間に到着した。地元のレースはこういうのが楽で嬉しい。どこに車を停められるのかと思っていたら何とスタート地点の会場の駐車場にそのまま停めることが出来た。すでにそれなりに人は来ていたけどまだ駐車スペースに余裕があった。しばらく時間があったので車の中で持ってきた本を読んで時間を過ごす。8時ちょっと前になって車を出て少しづつ支度を始める。一緒に参加するSさんにも会場で簡単に会うことが出来た。上着は東京マラソンのときと全く同じ格好にするかどうか迷ったのだけど、それなりに暖かくなるだろうということでシャツのみにする。ニット帽子もかぶらない。ただし手袋ははめることにする。汗をぬぐうのに便利でもあるからだ。
レーススタートの15分前、8時45分頃にスタート地点に向かう。といっても会場のすぐ横の道路がスタート地点なので時間は全く掛からない。Sさんと一緒にスタートゲートを見付けるものの、どっち方向に向かって走り出すのか分からない。まあ、とりあえず人がたくさん待機しているほうに向かったら、正解だった。スタートはペースごとに区分されている。ただしそれほど厳密でもないようだ。9時スタートだったのに90号線の出口の閉鎖または交通整理に手間取っているのか5分ほど遅れるというアナウンスがスタートの5分ほどまえに流れる。まあ、その程度の事は予想の範囲でしょう。
スタートして一気に坂をくだる。最近長い下り坂を思いっきり下る練習をしていたので周りのペースに合わせてどんどん進んでいく。Sさんもすぐ横にいたのだけど彼のほうが全然タイムが速いのでどんどん先に進んでいく。しばらくは付いていこうとしたもののオーバーペースになり過ぎても困るので諦める。彼とはゴールするまで再会することは無かった。一マイルごとの表示は割りときちんとしていて分かりやすかった。スタート直後は8分半ほどのペースだ。自分の想定ペースは9分なのでちょっと速いけど、そのまま走ることにした。
コースは島の北端からスタートして東側で島を縦断している道を南端までくだり、今度は西側の道を戻ってくる。つまりほぼ島を一周するというコースだ。島にはもうひとつ島の真ん中を南北に縦断している道があるのだけどこの道は通らない。スタートから余り変わらないペースで淡々と前半をこなす。給水所はボランティアのひとたちが丁寧に水を渡してくれて、色々と声を掛けてくれる。道はほとんど間違えようも無いのだけど、要所要所に他にもボランティアの人たちが立っていて誘導してくれる。反対側の車線は通行止めにはなっておらず車もすれ違う。車が来ると『車だぞー』っていう感じの掛け声が聞こえてきて気が付かず反対車線を走っている人に注意を促してくれる。特に東側の道はとってもくねくねしていてコース取りによっては何メートルも距離が変わる気がする。ただし傾斜も付いているので最短距離を走ろうとすると道が斜めで走り辛かったりもする。それから大したことはないのだけどそれなりのアップダウンがあり、全くのフラットという訳ではない。
だいたい2マイル(3.2キロ)ごとにある給水所では結局3回ほど水をもらった。コースの中間あたりでパワージェルのようなものを配る場所もあったのだけど特に欲しくも無かったので素通りした。北端まで行って帰路になるとくねくねした道も若干ゆるやかなくねくねに変わる。相変わらずまっすぐな道というのはほとんどない。ただ帰路のほうが長い坂が多い気がする。東京マラソンと違って周りにいる人たちの背が全然高い。もちろんそれほどでもない人もいるのだけど平均にするとだいぶ違うと思う。そういうランナーに囲まれながらとにかくマイルあたり9分を超えないように走った。10マイルに達したところでちょっとホッとする。ちょうど16キロなので残りは5キロだ。この時点で1時間28分16秒だったのでこのままペースを維持できれば目標の2時間内にゴールできることになる。いつもは痛くならない左膝と左ふくらはぎが若干痛み出したものの残りわずかだと自分に言い聞かせてペースを守る。ようやく縦断道路も終わりスタート地点に向かって東に進む道にでると何とか走りきれそうなめどがついてくる。『あと0.5マイルだよー』という声を聞きあとはスピードを上げるでもなく下げるでもなくゴールした。結果は1時間56分28秒ぐらい。ゴールしてしばらくしてからストップウォッチを止めたのでもう何秒かタイムは良いかもしれない。スタートは一分もしないでスタートゲートをくぐったと思うのでネットもグロスも差はない。とりあえず目標の2時間を切ることができたのがとっても嬉しい。
到着してバナナと水をもらった。バナナは硬かったけど美味しかった。水は二本目のボトルも飲み干してしまった。さっさと着替えてゴール近くにいたらSさんも着替え終わってこちらに向かってきていた。ゆっくり走ったそうなのだけど、それでも彼のほうが10分以上は速くゴールしたらしい。レース後の感想などをしばらく語り合ったあと、帰ることにした。レースが完全に終わるまでは中茶上からは出られないと思っていたのだけどそうでは無いようできちんと駐車場を抜け出すことが出来た。昼には家についてしまった。初めての海外レース参加だったのだけど特に大きなトラブルも無く日本の大会と同じように楽しいものだった。運営もしっかりされていたし、コースも楽しかった。天気もこれ以上マラソンに向いた気候は無いだろうという位ベストだったと思う。来年もぜひ走りたい。
家に帰ってからレース中に撮った写真をアップロードしようとしたらSDカードがPCのカードリーダーに認識されない。仕方が無いからあとで別のPCでアップロードすることにする。 3/8/2008 夏時間開始あと数時間でアメリカ西海岸も夏時間になる。
時計を一時間進めた。正確には明日の、といってもあと数時間で始まる、日曜日の確か朝2時に3時に変わるんだと思うけど別にその時間を待つ必要は無い。明日は朝8時には会場についていないといけないと思うので、今のうちに時計を合わせておかないと一時間間違えたりして遅れてしまう。 half-marathon tomorrowI will have my first out-of-Japan race tomorrow. It's a half-marathon at Mercer Island, Washington.
I went to its Pre-Race Expo to pick up my bib. I could do that in the morning of the race day, but I wanted to get it done prior to the race day. The Expo was very cozy, but I actually enjoyed it. There were booths for the Seattle marathon as well as the Bellevue Marathon. I chatted with the people at the booths and it was fun.
After getting out of the place, I met an old friend of mine, and we went out for dinner. He lives on the island, and he told me it's likely he'd be out of the island in the morning of the event because he won't be able to go anywhere during the race hours. Before we had dinner, he let me drive the course, and it was good. However, I had thought we'd be running counterclockwise and that how we drive the course, but I was wrong. Now, I have to imagine everything in backwards including the up slopes vs. down slopes. Oh, well I guess it's not a big deal anyway, so let's see.
Since this is the US, the distance posts will be done in miles instead of kilometers. It's a bit confusing since all the races I have ever done always had posts in kilometers, but not in miles. I am getting used to it because some of my jogging courses here have mileage posts, and I do use them to determine the speed (or slowness) of my jogging.
Anyway, I am very much looking forward to it. 明日はハーフマラソン明日はマーサー島でハーフマラソン大会に出場する。
今日は前日登録に行ってきた。当日の朝でも出来るのだけど近いし、今日は時間があったので行くことにした。更にマーサー島に住んでいる友人と夕食の約束をすることが出来たのでそれに合わせて行って来た。そこで前日登録に行ったことが正解であることが判明した。なんと自分の名前が登録されていないのだ。
普通はオンラインで大会に申し込むという方法が自分では一番多く使う方法なんだけど今回に限っては近くのストアで申し込めるということだったので試してみることにした。レースによってはその場で大会記念シャツなどをもらえると聞いたからだ。ところがシャツをもらうどころか申し込んでも申込金の受領書すらくれなかった。『そういうものですよ。』という店員さんの言葉を信じてその場を去るしかなかった。一週間前にその店に寄る機会があったのでその件に関して質問した所『まもなく処理されます。』という返事が返ってきた。どうやら預けた金はそのままになっていたようだ。いったいどうなっているんだろう。不安をいだきつつ万が一のことを考え前日である今日に行くことにしたというのが前日登録した一番大きい理由かもしれない。
まあ、受付会場での対応はとても丁寧で申し込み代金を払い直すことなど無くゼッケンを渡してくれた。ただし申込用紙に全てを記入しなおした。なにやらメモをしていたからあとでそのお店に事情を尋ねるのだろう。それとも一人分(?)くらいの申込金はどうでもいいのかな…。
受付会場では受付のほかに大会スポンサーがそれぞれ展示を行っていた。まあ学校の体育館程度の大きさなので例えば東京マラソンの場合などとはまるっきり違うけど、こういうローカルな雰囲気は結構好きだ。結腸癌に対する認識を高めるというのが大会の主旨のひとつでもあるので、当然そのブースも用意されていた。他には動物園のブースもあり「フラミンゴの髪飾り」をもらった。明日の大会ではこれをした人をきっと見掛けることになるのだろう。自分じゃさすがに出来ないけど。シアトルマラソンとベルビューマラソンのブースもあり、それぞれの場所でそこにいる人たちと話をする。ベルビューマラソンは他の用事と重なってしまい出場できないのが本当に残念だ。シアトルマラソンはぜひ出場しようと思う。
受付終了の後友人に会い夕食を共にする。マーサー島に住んでいる彼は『ハーフマラソンの日は隣の家にすら行けないので家をあける』そうだが夕食の前に島一周のコースを廻ることを提案してくれ付き合ってくれた。ただし自分はコースは反時計回りだと思っていたのでそのように廻ったのだけど、帰ってきて確認したら時計回りだった。イメージが出来上がってしまったのでそれを反転させるのにちょっと苦労している。まあどちらでも構わないでしょ。
明日の目標はズバリ2時間。最近は距離を伸ばすことを中心に考えていたのでスピードは全く気にしていなかった。だから2時間は結構きついかも知れないと思っている。まあレースということで目標を考えてみたのだけど余り必死に達成しようとは思っていない感もある。コース中の距離表示はマイル単位になるので一マイル9分で最後まで行けば良いということになる。いずれにしても海外初のレース、いっぱい楽しみたいものだ。 3/2/2008 Lake Washington Half LoopI had a fun jogging on the half-loop yesterday. I left home at 9:30am, going down to Sammamish River Trail, and jogged towards North. It becomes Burke Gilman Trail in Bothell, and eventually reaches Lake Washington. I didn't know the details about the trail, and I didn't realize it actually takes you down to the University district. I was planning to get on to Lake City Way NE, or 522, and to one of those avenues go straight down to Montlake Blvd E, maybe the 25th Ave NE, but I realized I could simply stay on Burke Gilman Trail, and I did. Burke Gilman Trail turns West at Husky Stadium and I got onto Montlake Blvd right there. I didn't have much problem to get there, but Burke Gilman Trail seemed disappear right around Ravenna Park, and I had to ask someone where I was. I brought Seattle Map, but that's the first point I was lost a bit. Anyway, I didn't realize Burke Gilman Trail was that nice. There are some hills, but I really enjoyed the trail. Right after I passed 520, I stopped at the Glossary store, and bought Ice Candy, Chocolate Drink, and bottle of Water. I was very hungry and needed some booster there. I was quite tired already and I wished I could turn left and jogged 520, but it's not for pedestrians or bicyclers at all, so I had to go to I-90. I so stayed on 24th Ave E which becomes 23rd Ave E. I turned left onto E Yesler Way hoping to find a way to get on I-90. At the end of the street, I got onto 32nd Ave S, S Frink Pl, and to 35th Ave S. It took me to Lakeside Ave S which is the street just by the lake, and I had to climb up some stairs to be back on I-90. I should have stayed on the 23d Ave S, and maybe taken S Judkins St to S Irving St. Or, maybe after 520, I should have gotten onto Lake Washington Blvd and stayed there whole way to I-90. It might have been more scenic, and fun jogging that way. 23rd Ave E was very hilly, and not much fun. Just around that, it was 26 miles, (or 42.2km,) or the full marathon distance, and it was well beyond 5 hours after I started jogging. I really wanted to jog on I-90, or its side road of course, but I was already too tired to enjoy much other it was indeed beautiful to view the lake from there. I see the view often from car, but it's much nicer to be able to view while jogging. I got heavily lost on Mercer Island, and I ended up getting on some wrong streets very many times. It wasn't fun especially when my power was about to run out. At some point, I even thought I really got stuck in the island. Anyway, I was about to get out it and got back on I-90. In Bellevue, I got on 108th Ave SE which took me Bellevue Way SE. I found a gas station there, and bought another bottle of water. I was so exhausted and I realized there would have been no way I could jog another ten miles to go home, so I was looking for a taxi. Yes, I didn't think I was quite ready to jog for 40miles + so getting on a taxi anytime after 30 miles was my alternate plan. In Seattle, I don't believe you could easily find a taxi on the street unlike in the middle of Tokyo or NYC, so my destination or the goal of the day was Westin in front of Bellevue Square. I was very positive I'd find a taxi right there, and I did. It was around 4pm, so I guessed I jogged for about 7 hours and 30 mins. So, it would have been over 44 miles if I didn't take the cab, but I ended up jogging for about 34 miles which I think was long enough. The next time, I will try to see I can do it without a cab, or without getting lost especially in Mercer Island. 3/1/2008 Capital City MarathonIt will be held in mid May.
Olympia is quite far from Seattle which some people assume as the state capital of Washington. And maybe because of that, the title of the event has to be called "Capital City Marathon".
It will be held two weeks after the Vancouver Marathon, and the weather must be wonderful. So, I think I am going to sign up for it. I reserved a hotel in Olympia anyway. I guess I could drive from home in the morning and run the marathon, but the few hours of extra sleep in the morning of the day would be very important. I haven't signed up yet because I am not 100% sure I will be really up for it. I think I will wait for a few more weeks, but just have to make sure I won't forget about its registration.
According to the site, it'd be very scenic, and I think that'd be great anyway to run through the city for 26 miles. They say you can eat pizza as much as you want after the race, but I am not sure if you'd be that hungry after running for 26 miles. キャピタル・シティ・マラソン5月の中旬にある。
ワシントン州の州都であるオリンピアは州の中心地シアトルからかなり離れている。ワシントン州の州とは当然シアトルだと思っている人もたくさんいるようだ。だからその都市で開かれるマラソンもわざわざ「州都マラソン」と名付けなければならないのだろうか…。
バンクーバー・マラソンの二週間も後だし、時期的にもかなり暖かいはずなので楽しそうだ。参加してみようと思う。早速近くのホテルを予約してみた。自宅からでも当日の朝に行けない距離じゃないけどフルマラソンのスタートが午前7時だし、当日の朝にベッドで数時間余分にいられる事ははとっても貴重だろう。レースへの参加申し込みも忘れないようにしないといけないけど、まあまだ時間があるのでこのテンションが続くかちょっとだけ様子をみようと思う。
景観もよさそうだし、小規模の大会なのでアットホーム間が期待できる。それにしてもレース後にピザが食べ放題とかいう情報もあるけど、そんなに食べれるもんじゃないと思う。 |
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