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2009/6/28 BODiBEATとForerunner310XT走るペースにあわせて曲を自動選択してくれるモードが付いているMP3プレイヤーだそうで、ちょっと面白い。
ヤマハから発売されていて、日米のどちらでも手に入るようだ。昨日のロックンロールマラソンのようにMP3プレイヤー装着可のマラソンがどのくらいあるのか分からないけど、ジョギング中なんかには面白いかもしれない。自分では走っている間に音楽を聴く習慣がないのでそれほど『買いたいっ!』っていうものでもないのだけど、果たしてどういう感じなのか試してみたいし、もしかしたら気に入って、欲しくなるかも知れない。
ただし値段が3万円くらいするみたいだし、大きさもちょっと大き過ぎる気がする。特に最近は本当に小さいタイプが出ているのでそれと比べてしまうと「どうなんだろう」と考えてしまう。まあ記録機能のついた心拍計までついていると思えばそれほど大きくないのかも知れないし、実際にはカタログで受ける印象より小さいのかも知れない。
心拍計といえば心拍計にもなるランナー用GPDデバイスForerunner305の次の機種Forerunner310XTが出たようだ。305は日常生活防水程度だったけど、新型の310XTは50メートル防水ということなのでトライアスロンでも使えるらしい。まあそんなことよりもバッテリーの寿命がForerunner305の倍(20時間程度)になっているのが嬉しい。走る距離を伸ばしていってワシントン湖半周(70キロ)をぜひいつか完走してみたいのだけどその際にもきっと電池切れにならないに違いない。Forerunner310XTはこれはもう買うしかない。まあ財布の事情と相談して半年以内には手に入れたいものだ。
Forerunner305を使っていて一番気になるのは人工衛星を見失ってしまった時のことなんだけど、これは限界なんだろうか。再び見つけるまでに同じところにとどまって何分も待たないといけなかったりする。昨日のマラソンはコースに二つも結構長い距離のトンネルがあったので、恐らくトンネルに入ってちょっとしたら「人工衛星検知不可能」になってしまったに違いない。Forerunner310ではこの点も改良されていたりすれば無理してでもすぐに買ってしまうかも知れない。
2009/6/27 シアトルロックンロールマラソン今日は半年振りにマラソン大会に出場した。『シアトルロックンロールマラソン』という名前の大会だ。
この『ロックンロールマラソン』は全米各地で開催されていて人気があるようだ。その名のごとくロックンロールをテーマにしたマラソンで、コースのあちこちにステージが用意され(恐らく地元の)ロックンローラーが生演奏などを繰り広げる。競技としては普通のマラソンと同じなのだけど確かIPODなどの使用が許可されていたと思う。つまり非公式のマラソン大会ということになる。それでも規模としては晩春に開催される「シアトルマラソン」に匹敵する規模で、今日はランナーの数はフルとハーフをあわせて25000と言っていたと思う。
今まで参加したマラソンはスタート地点とゴール地点がほぼ同じ場所だったのだけど、今日のマラソンはタクウィラというシアトル空港に近い街が出発地点でシアトルの街中にあるクエスト球場というプロフットボールやプロサッカーで使われる会場がゴールだった。その為、シアトルから無料バスが出ていて出発地点まで乗せていってくれた。
バスで手間取ってスタートに間に合わなかったりするのは困るので余裕を持って朝3時半に家を出た。これって下手をすると平日寝床につく時間だったりする。案の定どうがんばっても寝たのは11時半過ぎだったので睡眠時間は3時間半程度だった。朝早い時間の駐車にとっても手間取ってしまった。屋根つきの駐車場は入り口がしまっているか開いていても支払い方法がどうなっているかなど分からず、かなり時間を掛けてようやく大丈夫そうな屋根がついていない駐車場を見つけることが出来た。パイオニアスクエァと呼ばれるシアトル発祥の地とも言える場所で、ゴール地点にも近い。ゴールした後にあまり長距離は歩きたくない。
バスのシャトルサービスはとってもスムーズで乗車場に着いたらすぐ乗れて、スタート地点までスムーズに送り届けてくれた。スタート地点はまだ5時ぐらいだというのにかなり賑わっていた。スタートの30分前になって着ていたセーターを脱ぎ、規定のバッグに入れて預けた。こうするとゴール地点まで持って行ってくれる。スタートするまで寒かったので次回はいらなくなったスエットシャツなどを持っていこうと思う。そうすればスタート時点まで着ていて捨ててしまうことが出来る。
今日のスタートはローリングスタートでブロックごとに2分程度間隔で出発する。スタートは7時だったのに18ブロックにいたのでスタートゲートをくぐったのは7時半だった。
今回は練習不足もあってあくまでも完走を目指し間違っても自己記録を更新しようなどとは思わなかった。その為前半は参るあたり10分弱のペースで進んだ。後半はあわよくばペースアップをなどと考えていたのだけど、やはり練習不足のせいで完走自体が危うくなってしまい、ペースも自然と落ちてしまった。結局ゴールは約4時間59分で、初マラソンを含めて今までで一番悪いタイムだったかも知れない。まあ完走できたのでよしと思うことにしている。最後の3キロ程度は歩いてしまいそうになるのをこらえて「なんとしても5時間は越えない」と心に命じていた。
スタート直後は土地勘も余り無くどこをどちらに向かって走っているのか分からなかったのだけど、シアトルマラソンでも走ったワシントン湖沿いの道路を走るようになってそれ以降は方向感覚が取り戻せた。シアトルマラソンと同様に国道90号線の橋を渡れるのは楽しい。それにしても90号線の最後のトンネルの中でバンドが演奏をしていたのにはたまげた。演奏している本人達も耳が痛くならないのだろうか。90号線の後は99号線に入る。シアトル湾沿いを通っている99号線はその部分が二段に重なっていて地上から離れている。99号線は一般道だけどこの部分は車両専用道路になっている。ここも一度走ってみたいと思っていたのでラッキーだった。ただしこのコースの99号線の部分はずっと続くのでかなり疲れた。
今回は給水所がとっても充実していて水やスポーツドリンクに氷すら入っていたときがあった。とても頻繁に用意されていたので脱水症状で苦しむことにはならなかった。けど他に固形物の補給は全くバリエーションが無く「Gu」というペースト状のバターみたいなものだけだった。コースはシアトルマラソンよりは楽だと思うけど、参加人数が多いので特にハーフとフルが混走している前半はぶつかりそうになったり実際にぶつかったりしてしまった。来年も参加を検討するかも知れないけど朝あまりに早く起きないといけないのが辛いので今回が最後かもしれない。でもしっかり練習して臨めば事故記録更新が狙えるコースかも知れない。
ちなみに今回は女性の参加者が70%を占めたそうだ。人気があって4月には定員に達してしまったらしい。男性のほうが期限直前に申し込もうとして駄目だったというケースが多かったのかなどと推測してしまった。 2009/6/19 種蒔き今日は会社の帰りにホームセンターに寄って芝生の種を買ってきた。
一種類の種を買うのではなく、小さい袋に入った別の種類の種を三袋買って来た。別の種類を混ぜて撒いたほうが芝生がきちんと育ってくれる確率が高くなる。「よく育つ芝」、「踏まれることに強い芝」、「日向および日陰兼用の芝」という三種類だった。そのうち二種類は新しい技術を使って作られたようでどうやら種一つ一つにコーティングのようなものがしてある。保湿効果を高めて発芽を助けるためだと思う。元々そういう種類の種だったとは思えない。
余裕を持って買って来た積もりだったのだけど結局全部使ってしまった。ちょっと蒔き過ぎなのかも知れないけど少な過ぎよりはよいと思う。蒔く作業は簡単なのですぐに終わり水をまいた。表庭のスプリンクラーは光ファイバー回線工事で壊されてしまったし、裏庭のスプリンクラーは蛇口のところがつながっていない。仕方が無いのでホースを使って撒いた。果たしてきちんと育ってくれるかは分からないのだけど、まあ放置して雑草が生え揃ってしまう確率は少しでも低くなったと思う。
それにしても芝生の種ってどうやって収穫するんだろうか。芝生をずっと生やしておくと実がなるんだろうか。庭の一角を使って今度実験してみようかとすら思う。 2009/6/16 サッチャーイギリスの元首相の名前でもあるサッチャー、英語だとThatcherという単語が『屋根をふく人』という意味だったのは知らなかった。
庭の芝生は恐らく5年くらい手入れをしていなかったので雑草が生えまくっている。先日も除草、殺虫、芝生種蒔などをセットにしたサービスを提供しているというセールスマンがやってきて『おたくの芝生は今ならば当社のサービスで何とかなりますよ~』みたいなことを言われてしまった。かなり熱心なセールスマンで後日何度も電話が掛かってきたのだけど、結局断ってしまった。
何故かというと余り除草剤に頼りたくなかったし、虫も芝生には悪いのかも知れないけど殺虫剤まで撒いて駆除する必要も感じなかったからだ。リスや猫、時には狸など色々な動物もやってくるのでそういった動物のことも心配になってしまう。薬品で徹底的に管理した綺麗な芝生よりも、雑草が混ざっていても良いから薬品を使っていないナチュラルな芝生のほうが気持ちがいいという訳だ。
といってもうちの芝生はひど過ぎるので自分でちょっと手を入れることにした。夕方いつもよりほんの少し早く会社を出て、ツールをレンタルしているお店に行った。そこでかりたのが『サッチャー』という機械だ。これは要は髪をとかすくしみたいな物で、土の表面をおおっている雑草やコケそれに枯れた草つまり「わら」を掻き出してくれる。ガソリン式のエンジンがついていて、くしみたいなブレードのついた部分が回転する。当然土の下にもそのブレードは届く訳であまりやり過ぎると芝生も痛むのだけど、土の表面が色々なもので隠れてしまうと水分などが浸透しないし芝生の種を撒いても育たない。サッチャーは芝刈り機のような操作感覚なのだけど、芝刈り機よりはだいぶ重い。ただし車輪もエンジンとともに廻るようになっているらしく、つまり自走式らしく、押さなくても結構動いてくれる。けど地面が余りに凸凹な場所は止まってしまうので押したり引いたりしないといけない。
小さい庭なのだけどそれなりに時間が掛かる。といってもこの作業は全部で一時間も掛からなかったと思う。まず東西に向かってこの道具を押して作業を行った後、今度は南北に向かって同じことをもう一度する。これをすると枯れ草などがどんどん浮かび上がってくる。終わったらその枯れ草などを掃いて集めた。これも結構な重労働だ。こちらのほうが時間が掛かったかも知れない。掃き取ったものを集めたら回収用のバケツはいっぱいになってしまいそれでもその更に二倍くらいの量が残ってしまった。仕方が無いので庭の端に積み上げておいて二週間後の庭ごみの回収時まで待つことにする。それでも足りずに三週間後まで残っているかも知れないけど。
かれこれ二時間以上掛かってしまったと思うのだけど、今は9時過ぎでもまだ真っ暗にはならないので「日が暮れる前」に終わらせることが出来た。本当はその後DIYのお店に行って芝生の種を買ってきて撒こうと思ったのだけど力尽きた。明日以降に回すことにした。
明日は朝早く起きて借りてきたサッチャーを返さないといけない。営業開始時間すぐに持っていけば一時間分という最低料金で良いらしい。実際には半日借りる訳でかなりお得だ。夜は芝生の種を買ってたくさん撒こうと思う。運よく芝生が生えてくれればとりあえず残っている芝とあわせて何とか見られるような状態にはなると思う。 |
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