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    7/30/2009

    12時間マラソン

    先日の12時間マラソンは準備不足から辞退してしまったのだけど、また同じようなイベントを見つけたので登録してみようと思う。
     
    先日のマラソンは家からも歩いていかれるような地元で行われたのだけど、今回はシアトルにあるカーキー公園で行われる。申し込みは郵送による受付のみで8月1日以降の消印のみ有効で、先着順だそうだ。わずか3キロの周回コースを文字通り半日ずっと廻るだけなのだそうだけど結構面白そうだ。大変なのはわずか3キロのコースで130メートルほどの標高差があるらしい。これは結構きついかも知れない。まあ制限時間だけ走るだけなので走行距離は自分で決められるし何とかなるだろう。
     
    8月1日の早朝に、あて先の郵便番号の住所を担当しているシアトルの郵便局まで出向いていってポストに投函することも考えたのだけどその日は朝に16キロトレラン大会が入っているので難しいかもしれない。まあ地元の郵便局と運に任せてもし選んでもらえたら走ろうぐらいのところで抑えて置こうと思う。
     
    ところで昨日は実際に41度まで気温が上昇して史上記録を塗り替えたようだ。場所によってはそれを更に超えた温度になったらしい。さすがに夜になっても暑くて寝るのにも苦労した。今日は39度くらいまでしか上がらなかったので昨日よりは楽だった。
    7/29/2009

    シアトル史上最高気温か?

     
    今日は華氏100℃、摂氏だと37.8℃の日中最高気温が予想されている。住んでいるレドモンドはシアトルより更に内陸にあるせいか気温は更に高くなり104℃(40℃)の予想が出ている。この辺ではクーラーが欲しくなるなと思う日が年に何日も無いのでクーラーがついていない一般家庭は多い。うちにも無い。オフィスは空調が完備されているので逆に寒いくらいになってしまい“セーターなどを着込んで”働いているのだけど、昨日はクーラーの効きが悪くてTシャツ一枚で仕事をしていた。最高気温とかの想定を超えてしまったのだろうか。同僚の中にも「空調が悪いので家に帰って仕事します」などといって午後早めに帰る人もいた。
     
    けど暑い暑いといっても東京に比べると湿度がとっても低いのでまだ過ごし易いと思う。成田空港からやってきてシアトル空港に降り立った人は「暑いけど過ごし易い」と思うかも知れない。ただし人間とは贅沢なもので、数年前まで数年間東京に戻っていて夏の暑さと湿気をきちんと体験していたのに、そんなことはすっかり記憶の片隅に追いやってしまい「暑い~」と言っている。この数日の個人的な納涼方法は「東京の湿気を思い出そうとする」ことだ。
     
    昨晩は扇風機を回して、直接は風が当たらないようにしたものの部屋の空気が常に巡回しているようにして寝た。それでも途中暑くて目が覚めて冷たい水を飲んだ。まあそれでもここ数年は冷夏だったと記憶していて、数年前には8月に暖房をつけて車を運転した記憶すらある。
     
    東京やその他日本でこの時期暑い地域に住んでる皆さん、体調を崩されませんように。
    7/16/2009

    ホノルルマラソン断念

    会社(日本)のマラソン部のメーリングリストがホノルルマラソンの話題で盛り上がっていたので参加できないか調べてみたけど無理だった。今年のホノルルマラソン(http://www.honolulumarathon.org/)は12月13日(日)に行われる。
     
    実はその前日となる12月12日土曜日にマラソンに申し込んであるので、そこから何とか掛けつけられないかと模索してみた。前日のマラソンはバーチベイというワシントン州でもほぼカナダとの国境に近い場所で行われる。そのマラソンのスタートは午前9時なので、もし4時間でゴールできたとしても午後1時になってしまう。そうすると会場を去るのは午後2時になってしまう。そして会場からシアトル空港までは二時間掛かる。調べてみたらシアトル空港から4時50分にホノルル行きの飛行機が出発することが判明した。まあ実際には渋滞とかで2時間以上は見ておかないといけないからこの時点でほぼ無理だとわかったのだけど、もし全部うまくいけば何とかなるかも知れないと思った。飛行機もその便が最安値になっている。
     
    ホノルルマラソンのサイトに行って、参加費などを調べていたらかなり高いことが判明した。まあハワイまで行くから旅費と宿泊費が大きな割合を占めるしそれに比べればたいしたことは無いのかもしれないが、前日のマラソン大会は参加費がたった20ドルだ。まあ、それもおいておいて更にその先に進もうと思ったのだけど、ここで「事前登録」のことを思い出した。前日まで開かれるEXPOに行って、ゼッケンや計測チップだのを受け取らなければいけない。土曜日のExpoは午後5時にしまってしまうので午後9時ごろに空港に着いたのではまったく間に合わないことが判明した。
     
    残念だけどあきらめることにした。
    7/2/2009

    マラソン計画

    今日は一挙に今年後半のマラソン計画を立てた。
     
    去年、特に前半、はかなり良いペースで走っていたのだけど夏場から走らなくなってだらだらと冬を過ごしてしまった。まあそのつけもあって先週末のマラソンはタイムとしてはとても満足のいくものではなかったので、今年後半はしっかりと予定を組んで怠けてしまわないようにすることにした。やっぱりお金を払って申し込んでしまえば棄権するのはもったいないし、目標が出来ることによってきちんと走って練習しようという気にもなる。
     
    とかいいつつ今晩一挙に予定を決めてしまったのは、最初は単に「来年のロックンロールシアトルマラソン」に再挑戦することにしたからに他ならない。先日の大会参加者は来年のエントリー費$100に対して$10の割引が適用されるそうで、そのことを忘れてしまう前に登録しようと思ったという訳だ。来年の3月1日以降の申し込みだと$120になってしまうし今年の盛況ぶりからいっても早々と定員に達してしまうに違いない。で、それを予約するついでに他の大会情報などをみていたら次々に「これにしよう」というのが見付かって、または以前から目をつけておいたものに参加する決心がついて、どんどんオンラインで申し込んでしまった。内訳は以下の通り。
     
    • 8月1日: Soaring Eagle Park 16.1km:場所がどこだか良く分かっていないのだけど、恐らくそれほど離れていないところにあって、コースはトレイルランニングだ。夏の一番暑い時期だけど割りと気軽に参加できる距離だし、オフロードは楽しい。
    • 8月29日:Redmond Watershed Preserve:これは思いっきり地元で、がんばれば歩いてだって会場にいける。まあ会場に着くまでに疲れてしまっても困るので恐らく車で行くけど、これだけ地元だと気が楽だ。短距離もあったのだけど、迷わずフルマラソンの距離を選択した。給水所の数が少ないので水ボトルは必須になるのだけど、脱水状態になるのは一番気をつけなければならないかも知れない。フルマラソンの距離でオフロードというのは初めてなのだけど恐らくアスファルトよりはだいぶペースが落ちると思う。
    • 10月3日:レーベンワース・オクトーバーフェスト:ドイツの街を模倣したレーベンワースで行われるマラソン大会だ。マラソンが終わったら美味しいビールが飲めるかも知れない。といっても恐らく朝かなり早く出発して、また大会が終わったら帰ってこないといけないので、あまりゆっくりもしていられないだろう。でもコースの景色が期待できる。
    • 11月7日:RON HERZOG:この大会はRON HERZOGという故人の記念大会らしい。恐らく少人数の参加者でこじんまりと行われる大会(小会?)だと思う。この大会の開催責任者は昨年の別の大会で知り合った顔見知りだ。似たようなペースで走っていたので抜きつ抜かれつとなった。
    • 11月28日:シアトルマラソンの影レース?:シアトルマラソンの前日となる土曜日に開催されるマラソン大会だ。気軽な大会らしい。これもハーフマラソン、フルマラソン、50Kのオプションがあったので50Kを選ぶことにした。
    • 来年6月29日:ロックンロールシアトルマラソン:今年はこの時期にもかかわらずとっても良いマラソン日和だったのだけど、来年はどうなるんだろうか。今年より寒かったり雨が降ったりするのも楽しくないし、暑くなってしまうのはもっと辛い。まあ、シアトルの気候なんて予想しても仕方が無いのでまさに運を天に任せるしかない。でも結局どんな天気でも楽しいに違いない。

    という訳で今年12月から来年5月までのまさにマラソンシーズンはまだ何も決めていないので、それはこれから様子をみて順番に予定を立てていこうと思う。