Takao's profileTokyo Bilingual & Bicult...PhotosBlogListsMore Tools Help
    8/31/2008

    コンピュータハードディスク交換

    家にあるパソコンのハードディスクを交換した。
     
    増設ではなくてメインドライブの交換なので当然OSから再インストールとなった。実は一年近く前に購入したこのパソコンの調子が悪く二日に一度くらいブルースクリーンになり再起動するという致命的な症状が出ていた。それでも使っている最中にそれが起こるのは非常にまれで、電源を切らずに一晩放って置いたりすると次の日再起動した状態になっているという感じだった。だから何だかんだと言ってそのままにしておいた。
     
    恐らく電源かハードディスクの問題だろうというのが同僚の推測で自分もそうだろうと同感していた。ところが先日別の問題が発生して原因を探っているうちにようやく決心してハードディスクを交換することにした。ハードディスクは700GBのものが数ヶ月前に安く売っていたのでそれを買って置いてあった。(一応修理する準備だけはしてあった。)
     
    ケースを開けて念のため破裂しそうになっている電解コンデンサなどないか確認してみたが特に異常は見られなかった。ハードディスクは「どうやって外すんだろう」と考えさせられる場所に付いていたのだけど「ここまでメンテが困難になるような筐体設計にするはずがない」という確信があったので調べていたら前面の化粧パネルを外して、そこからいくつかのねじを外すことによって簡単に取れることに気が付いた。
     
    無事ディスクの交換を終え、Windows VISTAおよびOffice 2007をインストールした。買った時のOSやさまざまなソフトがインストールされた状態でそのまま使っていたので、それぞれのデバイスが認識されるか不安もあったのだけど、VISTAはとっても賢く、またPC本体も特に特殊な部品は使っていなかったようですぐにほぼ元の状態に戻った。再インストール後4~5日が経つのだけどブルースクリーンはすっかり無くなった。とっても嬉しい。
    8/13/2008

    Cougar Mountain Trail Running

    This past Saturday, I joined a trail running at Cougar Mountain. It's a 13 mile race, but took me almost 3 hours to finish while my usual finish time for a half-marathon is about 2 hours. It was raining most of the time when I was running and the course was wet, too. However, it wasn't as bad as it looked, and I never tripped over. I guess I was afraid of it and didn't run as fast as I could have. The course was quite challenging as far as I was concerned. It had some hills up and down, and I didn't recall many flat surfaces, unlike Mt. Si Ultra that I ran in April. Some up hills were too steep for me to run, and I ended up walking a few times.  

    By the way, I am in no great shape or what so ever at all, so it indeed might help people realize they can do it if I can.  It's just fun to be jogging or running, but it's really great when someone comes to me telling me "Hey Takao, I actually started jogging lately, and am going to run a marathon this winter". It happened several times this year, and it happened once again this past Sunday.  The friend who told it to me and I have known for some time, but I didn't know he used to be a runner. He told me he's inspired by me, and started running again.

    http://www.seattlerunningcompany.com/Events/Cougar/cougarmtn1.html

    8/11/2008

    クーガーマウンテン・トレイルラン大会

    今回初めてのトレイルラン大会出場と言ってよいと思う。
     
    4月にも別の大会に参加して、コースは確かにオフロードだったけど山登りという感じではなかった。山をぐんぐん登っていく区間もあったにはあったけど、コースのほとんどはほぼ平坦かわずかに傾斜が付いている坂を延々と登ったりくだったりするというものだった。それに対して今回は平坦な場所はほとんどなくてハーフマラソンの距離21キロのほぼ全工程が普通の山道だった。
     
    結構本格的な雨のコンディションで迎えたスタート、迷ったけどモンベルの上着をTシャツ二枚の上に着ることにした。給水所も3箇所くらいあるのが確認できたのだけど脱水症状になってしまうのが不安だったので水筒も持って走ることにした。雨だったのでサングラスはせず、帽子をかぶった。それから転んだ時のことを考えて手袋をした。
     
    スタート一時間前に到着した時には人もまばらでやはりこの雨の中を走ろうなんて考える人はそれほどいないのだろうなどと思ったけど、スタートの時間までにはそれなりの人数が集まってきた。スタートで邪魔にならないように後ろの方に並んでいた積りだったのだけど、開催者から『スタートはこちらのほうです』と言われて思っていた方向と全く反対の方向を指された。これで急にスタート地点からほんの数メートルのところにきてしまった。まあローカルな大会なので参加人数はそれほどでもないから大勢には影響しない。予定時刻より数分遅れてスタート、最初は自動車も通れるような幅の広いゆったりとした坂道を一キロほど登っていく。かなりみんな飛ばすので巻き込まれないように自分のペースを守った。しばらくして急に細い山道に入る。ここからは前の人に譲ってもらうか何かしないと前に進めないような幅だ。最初の一キロで順位を落として調整した積りだったのだけど、依然として自分の走りたいペースより早い気がした。けれどペースを落とすと後ろの人にも迷惑を掛けそうなので前の人にがんばって付いて行った。それでも何度か脇にそれて道を譲った。しばらく行くと一緒に参加していた同僚のSさんが立ち止まっていた。立ち止まって事情を聞くとねんざしてしまったとの事だ。大丈夫だから先に行ってと言われその場を去る。レースのあとも含めてまだ連絡が取れていないのだけど大丈夫だったのだろうか。
     
    コースはその後それなりの山道をどんどん登ったりくだったりと結構きつかった。登り坂がきついのはともかく、下り坂は余り勢い付いてスピードを出しても転んでしまいそうで怖かった。きっと下り坂をいかに早く走れるかがタイムの向上に大いに役立つのだろう。雨はレース後半まで降っていたのだけど気になるほどじゃなかった。逆に暑くなり上着は脱いで腰に巻いて走った。コースは色々なところに分岐点があったのだけどとてもしっかりマークがされていて迷うことは全く無かった。ただしかなり入り組んだコースだったので自分がどの辺をどの方向に進んでいるかが全くわからなかった。雨のコンディションだったので場所によっては水溜りがあったりどろどろの場所もあったけど、出来るだけ避けたので靴は結構綺麗なままだった。GPSで距離を測っていたのだけど16キロほどの地点で衛星を見失ってしまったらしくその後は距離が表示されなかった。それでも16キロの地点までは測れたのでよしとしよう。給水所は何箇所かあったのだけど手持ちの水だけで十分間に合った。確か二番目の給水所で一度だけ立ち止まり“動物ビスケット”を何枚かもらって食べた。
     
    後半何度か足がつりそうになってしまった。最近の練習不足のせいか、それともこういう山道では全く別の筋肉を使うのだろうか、良く分からない。それでも何とかゴールにたどり着いた。最後の300メートルの地点で案内の人が立っていて『ここを曲がればあと0.2マイルだよ、残りはぜんぶ平坦な道だよ~』と教えてくれて、とっても嬉しかった。タイムは三時間をちょっと切った程度だったので、最初のランナーがゴールしてから一時間は経っていたと思うんだけど、かなりの人数がゴール地点にいて、拍手で迎えてくれた。終わってみれば足などもとっても元気で膝も大丈夫だった。
     
    水をもらって飲んだり、バナナを食べたりした後に帰路に付いた。車のところに戻って大変なことに気が付いた。着替えのTシャツを忘れていた!ズボン、靴下、靴などは持ってきていたのに肝心のTシャツを忘れるとは悲しい。仕方が無いので一度脱いだシャツの汗を絞ってまた着て帰った。次回は決して忘れることの無いように気をつけよう。
     
    トレイルランはとっても面白かったのでまたレースを探して出てみたいと思っている。