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2009/11/20 ガレージリモコンの故障ガレージはリモコンで開けられるようになっていてとっても便利なのだけど、入り口にあるキーパッドを使ったリモコンで開けられなくなってしまった。
リモコンは二種類ある。一つはボタンが一個付いているリモコン。これは車の中に入れておいて車でガレージに出入りする際に使う。もう一つはガレージの外側についていて車に乗っていない時にガレージを開けるときに使う。これはキーパッドが付いているリモコンで暗証番号を打ち込むと開くようになっている。
このキーパッドで開けるタイプのものが使えなくなってしまっていた。家には普通玄関からじゃなくてガレージから入るようにしているので結構使う。これらのリモコンは最初に買ったときに開閉器本体の受信機で動くようにプログラミングしないといけない。開閉器本体にボタンとLEDが付いていて、そのボタンを押した後にリモコンのほうを手順に従ってボタンを押すと、そのリモコンが使えるようになる。
リモコンには当然説明書がついてくるのだけど無くしてしまっていた。リモコン本体のカバーの裏にも簡易化された説明書が付いている。今回使えなくなってしまった時にはこの説明書に従って直そうとしてみた。けれども何度も試してみても全く動くようにならない。
諦めかけたのだけど、メーカーのウェブサイトに行って調べてみたら『設定した暗証番号のリセットの仕方』というのがあった。よく読んでみたら一度暗証番号をプログラミングしたらこのリセット作業を行わないとならないらしい。手順に従って暗証番号をリセットしたらやっと動くようになった。
実は昨日、会社からジョギングで帰宅したのだけど鍵を持っていなかった。ガレージを開けて入ろうとしたのだけどリモコンが動かなくなっていることをすっかり忘れていた。こんなときに限って家には誰もいない。ガレージに入れれば家の中へのドアの鍵は隠してあるので入ることが出来る。昨日はそれが出来なかったので汗をかいて身体が冷え切ってしまった。
今日はホームセンターに行って鍵を入れておく小さな箱を買った。これにもボタンが付いていて暗証番号でフタがあくようになっている。万が一のために鍵を入れておいておける。明日には早速この箱に鍵を入れて外に置いておこうと思う。 2009/11/12 ユニクロ・ヒートテックユニクロのヒートテックシャツを購入した。
先日のランニング(ほぼ徒歩)でとっても寒い思いをしたので何か無いかと思っていた所に出てきた。ユニクロのサイトに行ってみるとヒートテック製品ならアメリカでもオンラインで買えることが分かったので注文した。クルーネックの長袖シャツを一枚買った。送料が890円となっていて一週間ほどしかかからないとなっていたのでてっきりアメリカ国内から送られてくると思ったら日本から国際宅急便で送られてきた。安い!
日本はオンラインショッピングをした場合の送料がアメリカに比べてとっても安いと思う。それに配送がとっても早い。本を発注したら当日配送なんていうのもあってたまげたものだった。アメリカでは平均的な輸送距離が面積に比例してか長くなってしまうので輸送量がより掛かるんだと思う。何を買うにしても高いと思う。もちろんいくら以上買うと配送料無料というのは結構あるのだけど、一般的に高い。そんなこともあって、今回送料たった900円程度で日本から送られてきたというのはびっくりだった。それも速い。
早速着てジョギングを30分ほどしてみた。果たして実際に発熱して暖かくなったかどうかはたかが30分程度のジョギングではわからなかったのだけど、気持ちとしてすでに暖かくなっていたし、何といっても着心地が良かった。
とっても気に入ったのでもう二枚ほど注文することにした。最初に注文して届いたのはダークグレーだけど、今度はグレーと、ダークブラウンにしてみた。本当は別のものも購入したかったのだけどどうやらオンラインではこのヒートテックしか購入できないようだ。到着が楽しみだ。 2009/11/9 ロン・ハーゾッグ50K先週末に続いてRON HERZOG 50Kというマラソン大会に参加した。大会と言っても50人にも満たない参加者なので小会といったほうが良いのかも知れない 今月はいくつも大会に参加を予定しているんだけどその中で一番楽な大会だと勘違いしていた。距離は50キロでフルマラソンよりちょっと長いけど勝手に平坦なコースだと思っていた。実際にはコース前半がほとんどずっと登り坂で後半は下り坂だった。500メートル程度の標高差らしい。それでも参加者に話を聞いてみると今年は中間地点までのコースが走行不可能になっているのでコースが変更されており例年に比べて楽だったのかも知れない。何でもいつも前半に使うコースは木が生え過ぎてしまい通れなくなっているので、例年はコース後半となる部分をコース前半でも利用してUターンして折り返すコースに変更されたらしい。来年はレース前にチェーンソーでコースを整備する計画があるそうだ。参加費無料の大会なのにスゴイ。
参加費無料の大会って言うことは給水所などがほぼ無いということなのだけど、今回は無料にも関わらず12.5キロ地点に給水所があり、折り返し地点には水以外にも補給食が用意されていて自前のバッグも持っていって置いておいてくれるという素晴らしいサービスだった。
シアトルから1時間くらい北に行った所にあるグラナイトフォールズ(Granite Falls)という街のメーソニック公園(Masonic Park)がスタートおよびゴール地点だ。そこから4キロ半程舗装路を走って林道に入る。Green Mountain Roadという林道だと思う。あとはこの林道を折り返し地点まで登って行く。途中何度か分岐点があるのだけどリボンによるマーカーもきちんとついていたし間違えることは無かった。マーカーが無くても恐らく間違えなかったと思う。通常スタートは8時だけど、遅い人のために7時スタートも用意されていたのでそちらを選んだ。そうすると制限時間が9時間になる。昨年のレース結果を見てみると一位の人が4時間ちょっと、最後のランナーが7時間15分だった。そこで今回のゴール目標を7時間15分に設定した。7時スタートを選んだのは合計6人だった。折り返し地点のちょっと手前まではそのうちの二人と一緒に走った。どちらもこの大会の常連さんのようで色々と話をしながら走った。途中かなり急坂があり、そこでは無理せず歩いた。途中にある給水所に着いたのだけど気温も低く持参した水もほとんど摂取しなかったのでそのまま通り過ぎた。
スタート時は曇りだったのだけどしばらくすると案の定、雨が降り出した。最初はそれほど気にならなかったものの路肩には雪さえあり、Uターン地点に近づくに連れてひょうやミゾレになってきた。前半残り3キロ位の所で指先が凍ったようになってしまった。このままいったら風邪でもひいてしまいそうだと思いつつ走っていたらやっとUターン地点に着いた。8時にスタートした人が何人かいて、ボランティアの人も3人くらいいたので結構賑わっていた。持ってきておいてもらった自分のバッグに入れておいた、もち米で作った握飯をほおばり、ボランティアの人に水筒の水を補給してもらう。自分では手が凍っていて水筒のフタを開けることすら出来なかった。もち米で作った握飯は塩が振ってあるだけだけど、とてもエネルギーが得られる。主催者のほうでも色々と補給食を用意しておいてくれたのだけど手はつけなかった。水を飲んで折り返し地点を去る。ちょうど走り始めて3時間半だった。聞いた所によると折り返し地点での気温は摂氏3度くらいしかなかったらしい。
後半はほぼ下り坂なので楽なはずなのだけど前半でかなり疲れてしまい思うようにスピードは乗らない。先週のレースで痛めてしまった背中が特に急な下り坂には良くないようで更にスピードが落ちる。良かったのは標高が下がるに連れて天気も回復し気温が高くなってきたことだ。青空こそなかったものの凍りついてしまっていた指先の感覚が戻ってくる。GPSを持っていたのだけど走り始めてすぐに衛星を見失ってしまい役に立たなかった。そこで唯一距離の目安となる行きにあった給水所にたどり着くのを心待ちにする。けどなかなかその地点が現れない。
そんなことをしているうちに銃声が鳴り響くようになってきた。どうやらハンターが狩りをしているらしい。まさかそんな事態は想定していなかったのでオレンジの上着は着ていない。鹿に間違われて撃たれたり、流れ弾があたったり、さらには気が狂ったハンターに撃たれたらどうしようなどと考えながら走った。もちろん結局何も起こらなかったけど銃声は本当にたくさん聞こえた。そうこうしているうちに何とか給水所を通過した。残り12キロちょっとだ。そこをちょっと過ぎた地点で5マイルの標識を見つけた。林道の入り口から5マイル、つまりあと8キロで舗装路に出ると言うことだ。ペースは更に落ち、自分の計算で行くとスタートから計算して7時間半ほど掛かってしまうことがわかった。
それでも何とか舗装路には思ったより早く着いた。残り5キロでペースをあげれば目標の7時間15分を切れるかも知れないという希望がわいてきた。更に幸いなことにここからはほとんど下り坂が続く。ここから気を入れ直してペースを守ることに終始する。途中で何度か取り除いた靴の中の砂利もまた気になっていたのだけどここで止まって砂利を取っていると間に合わない。諦めて無視することにする。往路で林道に入るまでとっても時間が掛かったので舗装路はとっても長い気がしていたのだけど、登り坂だったせいらしい。最後の長い直線の下り坂の先にゴール地点がみえた。ゴール地点には主催者やすでにゴールした人など10人程度で賑わっていた。とても暖かく迎えてくれた。タイムは7時間13分だった。
ゴール地点では参加者ひとりあたり一缶づつ持ち寄った缶スープを混ぜて温めたものが用意されていた。紙コップで飲んだスープは驚くほどの美味しさだった。もう一杯もらう。その後着替えているうちに最終走者がゴールしてきた。一時間早くスタートした中では自分が一番最後だったので、掛かった時間で考えるとレース全体で最後にゴールしたのは自分だと言うことになる。またビリになってしまった。来年春頃の大会にはもう少しペースを上げて走れるようになっていきたいと思う。
レース主催者とボランティアの人たちにお礼を言ってゴール地点を後にした。
2009/11/2 夏時間終了先週土曜日の夜に夏時間が終了して、標準時に戻った。
土曜日は一日中走っていたので夜は早めに就寝した。いつもだと真夜中過ぎまで起きているので、土曜日のうちに時計を調整してしまうのだけど今回は日曜日になってから時計の調整を始めた。疲れていたので一時間余分に布団の中でゆっくりしていられることが楽だった。
調整しなければならない時計は驚くほどある。その中で自分の部屋にあった置時計は夏時間に調整しなかったのでやっと正しい時間を表示するようになった。一番楽なのはやはりコンピューターとケータイ電話。知らない間に時間が調整されている。車の時計や、腕時計、はてはオーブンレンジの時計に至るまで調整しなければならない時計はかなりの数だ。
その中で一番困るのが日本で買った電波時計。電波をキャッチして誤差を補正するという優れものなのだけど、アメリカと日本では電波の規格が違うらしく、電波時計としては使えない。それでもとってもいい感じの目覚まし時計だし、『電波無視モード』で使っているのだけど、何しろ誤差を手動で調整する必要が無いことを基本に設計されているので、一時間の調整を行うのに何度もボタンを押さないといけない。普通目覚まし時計の取扱説明書なんて捨ててしまうけど、この取扱説明書は捨てるわけにはいかない。操作手順はこんな感じだ。
一分づつ進めることは出来るけど、一時間づつ進めることが出来ない。夏時間から冬時間に変わるときはそれでも楽で60分進めれば良いのだけど、逆の場合は60分戻すことは出来ず、660分進めないと行けない。これはかなり面倒だ。まあ海外での使用は全く想定されていない目覚まし時計なので仕方が無い。
夏時間が終わると夜の訪れも一時間遅くなるので、一挙に冬がやってきた感じになる。
追記:また勘違いしてしまった。今回は60分戻さなければならないので、大変なのは今回だった。夏時間になるときには時計を60分進めればよい。 2009/11/1 通気口に網を張る屋根のすぐ下にはたくさんの通気口がついている。
約7センチくらいの穴が三つセットで数メートルおきに空いている。以前鳥のカップルがその穴を入り口にして天井裏に巣をつくりヒナをかえした。それはとっても可愛らしい出来事で楽しかったのだけど、毎年住まれても困る。穴に網を張らなければと思っていたのだけど、一年ほど前にまた同じカップルかどうかは分からないけど鳥が住んだ。今年こそは網を張らなければと思っていたのだけどそのままにしておいたら数週間前からキツツキが自分の巣にしようと思ったのか派手な音を立ててつつき始めたのは先日書いた通りだ。
今朝もキツツキが派手な音を立ててつついていたのでついに穴に網を張る決心をした。何故このままにしておいたかと言うと、高い所が嫌いなことと、二階の屋根まで届くはしごをもっていなかったことが原因だった。それでもこのままだと本当にキツツキが入れるくらい通気口が広がってしまいそうだったので、まずご近所さんにはしごを借りることにした。早速行ってみたら気持ちよく貸してくれた。はしごは思ったより重かったのだけど何とか家まで持ってきて立てかけてみた。
途中まで何度か登ってみることが出来た。とりあえず安定しているようだ。
一番上までは何度も登りたくなかったので出来る限り準備を整えた。まず最初は穴三つをふさげる大きさに切った網、電動ドリル、それから木工ねじを持って上に登った。網はちょうど良い大きさで網をつける作業は無事終わった。いったん下まで降りて今度はペンキ缶、ブラシ、ペンキ缶を開けるためのマイナスドライバーを持って上まで登った。網を最初に取り付けてしまった為にきちんとペンキを塗れない部分が出来てしまったのだけどやり直すのはいやだったしほとんど目立たないのでそのままにすることにして作業を終えることが出来た。はしごをたたんで綺麗に拭いてご近所さんに返した。
はしごに登るのは思ったよりも安定していてそれほど怖くは無かったのだけど決して楽しい作業じゃなかった。何度もやりたいとは思わないので出来ればもうしたくない。
恐らくこれでキツツキは同じ穴のところを突くことは無いと思うのだけど、まだ他にも同じような穴が同じように空いているのでもしかしたらまた網を張らないといけないかも知れない。 2009/10/31 カーキーク公園12時間レースシアトルにあるカーキーク公園という所でトレイルランニング大会が開かれた。
参加者は50人程度のこじんまりした大会だったのだけどとても楽しかった。一周3.1キロ弱の周回コースで公園の駐車場脇がスタート・ゴール地点だった。コースは短いのに途中の高低差が129メートルもあり、登りの半分は一周目からすら歩かなければ駄目だった。基本的に周回コースは好きではないのだけど今日のコースはとても良かった。何しろ12時間と言う長丁場なので3キロごとに給水所と車に積んである自分の持ち物にアクセスできるのは本当に便利だった。コースが駐車場を横切るので、駐車場つまりコース上にとめておいた車に何度もアクセスできて便利だった。
朝は6時スタートで周囲は真っ暗だ。5時ちょっとに着いたのだけど星がとっても綺麗だった。雨の予報だったのだけどほとんど晴れていた。前回のレベンワースといいついている。
焚き火をしてる隣で登録を済ませる。スタート直後は一周30~35分程度のペースだった。とっても遅いけどこれ以上速くは進めなかった。ヘッドランプをつけて真っ暗闇の中を進んでいく。全員つけているのでそれが明るいし、進行方向や先のコースの方向もわかるのだけど、一人で走っていたらかなり怖かったに違いない。コースは分岐点には蛍光ライトで進む方向が明示されていたので迷わなかった。3周目を終わる頃、つまり7時半頃にようやく明るくなり4周目はヘッドランプを車に戻して走り始めた。
周回が進むに連れてペースが落ちる。最初は走っていた登り坂も歩くようになり、結局歩かない登り坂はほとんど消えてしまったかも知れない。平坦な場所はほとんど無くて合計しても500メートルあるかないかといった所だと思う。コースは大きく分けて二つの山場に分かれていて、走り始めてから半分を少し超えた所までが最初の山場で、それからちょっと平坦な場所があり、もう一つの山場に差し掛かる。二番目の方が距離は短いけど高低差はあると思う。二番目の山(丘?)を登り切ると後は下りだけでスタート地点までたどり着く。この丘は道のすぐ横が急斜面で落ちたら命が危ないだろう。考えてみたら暗い時に道を踏み外さなくて良かった。まあ普通に走っていれば危なくない。坂は階段になっているところもあるし、そうじゃない所もある。
今日はハロウィンだったので『仮装あり』ということで実際に仮装している人が結構いた。魔女の格好をした人はそんな格好をしているのに物凄く速いペースで周回をこなしていた。何回抜かれただろう。女装をしている男性もいて、一瞬仮装と言うことを忘れびっくりしてしまった。丁寧に胸にまで詰め物をしてあった。自分はと言うと特にしなかったのだけど、自分の名前が入ったブラジルサッカーチームのゼッケン10番がついたユニフォームを後半着て走った。後ろに入っているのが自分の名前だと言うことに気付いてくれた人は余りいなかった。ブラジルの選手の名前だと思われたんだろうか。ただし気付いてくれた人のなかで来週参加する大会のレースディレクターがいた。彼女も今回ランナーとして参加していて、『それあなたの名前?私来週開催する大会の主催者なんだけど申し込んでない?』と聞いてくれた。来週の大会も楽しみだ。
レースは結局16周した時点で終わりにしてしまった。まだ4時20分ごろで、恐らくあと二周は出来たと思うのだけど、足の裏や指先、かかとなどが痛くなってきていた。色々な大会を控えてマメなどをつくったり爪を駄目にしてしまいたくなかった。それから何故か背中が痛くなってしまい下り坂が辛くなってしまった。スタート地点について終了を告げた。
今回の大会は周回数をキャンディーで数えるという方法を取っていたので、自分の袋には一周ごとにひとつづづ入れてもらったお菓子が16個入っていた。食べないかも知れないけど嬉しい。スタート地点近くにトイレがあるので洗面所で顔と手を洗いサッパリして帰路に着いた。
一周の高低差129メートルに16周を掛けると2064メートルになる。結構な山の高さに匹敵する(気がする)。最後にレースディレクターに『来年も参加するか?』と聞かれてその場で『はい。』といってしまったのだけど、この時期は忙しいのでもしかしたら来年は参加を見合わせないといけないかも知れない。でも12時間走ってみたいという人にはお勧めの大会だ。
2009/10/30 キツツキ(啄木鳥)再びしばらく聞かなかったけどキツツキが家をつく音が聞こえてきた。
彼らは側壁と煙突の上のトタンをつつく。煙突の上のトタンが叩かれると物凄い音がする。これは別に煙突に穴を開けて入り込もうと言うことではなくて、音を発生して異性を探す求愛行為であったりするらしい。縄張りを示す行為なのかも知れない。
側壁を叩くのはその反対側、つまり壁の内側に入りたい為のようだ。今回叩く姿を目撃できたのだけど、以前小鳥の家族が巣を作っていた入り口のところを叩いていた。二階の屋根のすぐ下の所に直径7センチくらいの通気口がたくさんあいているのだけど、その隣をつついて穴を広げようとしているらしい。夏前に家の外壁を新しい色で塗ったのに、その部分は下の木が露出している。
どうやらこのキツツキが完全に穴を開けてしまう前か、また新たに小鳥の家族が住み始めないように穴の入り口を金網でふさぐ必要がありそうだ。既にそのための金網は買ってあるのだけど、そんな高さまで登って作業するのをちゅうちょしている。高いところは全く好きじゃないし、危ない。でもこのままにしておくと確実にその部分が駄目になってしまうので、小鳥が住むのは可愛いんだけど、近いうちにその作業をしなければならない。 2009/10/29 アメリカのゼリードリンクサプリここ数日『アメリカではいったい何が手に入らないだろうか』ということを考えていたのだけど、そーいえば日本ではコンビニなどで簡単に手に入るゼリードリンクが全く無いことを思いだした。
長距離のジョギング中では一番良い補給食なのだけどアメリカでは売られていない。それでもようやく日本食品を扱っているお店で『ウイダーinゼリー エネルギーイン』を見つけることが出来た。けど供給が結構不安定でよく売り切れている。売っているときはまとめて(時には陳列してある分すべて)買うこともあるのだけど、補給所の充実していないマラソン大会などだととっても重宝する。アメリカで普通に手に入る補給食はピーナッツバターの粘度を更に濃くしたみたいなものしかない。これだとのどが渇いて疲れているときに喉を通りにくいので補給所で配られていてもめったに口にしない。
ところが先日新しいゼリードリンクサプリをみつけた。『Yunker CoQ10 Supplement』というものだ。日本だとユンケルだ。どこで貰ったのか忘れてしまったのだけど(レベンワースのマラソン大会だったんだろうか)、大量7枚もの無料引換券が手元にあった。引き換えの有効期限が今月いっぱいだったので今日引き換えに行ってきた。2ドル50セントで売られている商品を7つも抱え込み(本当に換えてくれるんだろうかという多少の不安を抱えつつ)引換券をだしたらあっさりとくれた。日本で売られている「ユンケル」ドリンクは飲んだ記憶も無く、味を知らないのだけど、このゼリードリンクサプリはインターネットで検索してみてもみつからない。アメリカだけの限定発売なんだろうか。
まだ試していないのだけど明日にでも一本飲んでみようと思っている。ウイダーinゼリー エネルギーインの180キロカロリーに比べて80キロカロリーと半分以下なので運動中の補給食としてはウイダーinゼリー エネルギーインの方が良いかもしれない。ただウイダーinゼリー エネルギーインは中々手に入らないのでもしこのYunker oQ10というのが悪くなければこれから愛飲することになるかも知れない。アミノ酸が配合されているのもいい感じがする。飲んでみて悪くなければ土曜日の大会に持っていこうと思っている。 2009/10/25 ランナーズストア今日は炊飯器を買いにシアトルまで行ってきたのだけど、“ついでに”ランナー専門店に寄ってきた。
ワシントン湖の東側、いわゆるイーストサイドにもREIやFootzoneなどそういったものを取り扱っている店はあるのだけど、今まで見つけた中ではシアトルはグリーンレイク沿いにある『Road Runner Sports』という店が一番品揃えが良い。ランニングシューズを買うならここしかないかも知れない。
今日行ったのは2つ欲しいものがあったからだ。まずは小型の水筒がいくつかついているベルト。普通20キロ以上走ろうと思った時は500ミリリットルぐらいの水筒を持って出掛ける。今週土曜日のレースのために、これよりも小さい水筒が欲しいと思ったので見に行ってみた。何故かと言うと土曜日のレースは3キロ弱の周回コースなので、もし気温が高かった場合特にレース後半で水を持ってゆっくり廻りたいと思ったからだ。前半なら3キロくらいならもちろん無給水で走れるし、気温が低ければ疲れていても3キロくらいなら水はいらない。けど気温が高いと3キロでも水が無いとへばってしまう場合がある。まして今回のコースはアップダウンが激しいと聞いているので3キロでもあなどってはいけないと思っているので準備することにした。結局ショップブランドで水筒が4つ付いているタイプのものを購入した。水筒一つ当たり250cc程度だそうで、4つあると1リットルということになる。これだと一本ボトルタイプの二倍の容量だ。これだけあると涼しい今の季節なら余裕で30キロくらい走れる。短い距離のときは水筒の数を減らせばいい。小物入れも前後2箇所についているので便利だ。
つぎに欲しかったものは走るときにかぶる帽子。二つ持っているはずなのだけどひとつ行方不明になっているので一つしかない。それだと洗濯していると間に合わなくなるときがあるのでもう一つ欲しかった。こちらはアディダスのものがかぶってみてフィット感が高かったのでそれに決めた。
本当は長袖のTシャツなども欲しかったのだけど時間が無かったので今回は諦めた。
ちなみに本来の目的だった炊飯器は象印製のものを買った。宇和島屋さんで年に一度の20%割引をやっていたのでそれを機会に買うことにしたのだけど、炊飯器を買ったら、同じ象印製のトースターがついてきた。 2009/10/21 ガレージドア交換今日はガレージのドアを交換してもらった。
先日ガレージドアのスプリングが壊れてしまってドアが開かなくなった。実はこのスプリングの役目がよく分からなかったのだけどスプリングが切れたらドアを手動で開けることが全く出来なくなった。スプリングがあるおかげで簡単に開閉出来るんだと言う事を実感することになった。
先日屋根修理の業者さんを紹介してもらった友人に連絡したらすぐに「この業者がいいよ」と教えてくれた。電話を掛けてみたら早速来てくれて見積もりを出してくれた。予想と大して変わらない金額だったのでその場で決定した。といっても素材には3種類あるらしく、その中から選ぶ必要があった。一番安いものは耐久性自体が他の二つと比べて劣るようだったので、まず除外した。もう二つは断熱効果に違いがあるそうだったのだけど、ガレージにそれほど断熱も必要ないだろうということで安いほうのドアに決定した。ただしここでガレージドアに窓のオプションを追加した。当然金額はその分あがるのだけど、窓があることによって日中のガレージ内の明るさが全く違うだろうと予想したからだ。ガレージには横に一箇所窓があるだけど余り明るくない。色はそれほど選択が無かったのだけど春先に塗ったペンキの色に似てそうな色があったのでそれを選んでみた。
その場で発注したのだけど結局施工するまでに10日ほど掛かった。まあこれも予想通りの待ち時間だった。
今日は驚いたことにたった一人で工事担当者がやってきた。横幅が車の二台分以上あるパネルを取り扱うので、当然二人でくると思っていたのでびっくりした。作業はてきぱきと進み予想外に短時間で終了した。家で仕事をしていたのでずっと見ていた訳ではないのだけど時折見てみるとどんどん進んでいく。最初から自分で取り付けようとは思っていなかったので作業内容もよく分からなかったのだけど、業者さんに任せてしまって良かった。
実際に終わってみるとガレージの中が灯りをつけなくてもだいぶ明るくなるのが確認できた。窓は思ったよりはチープだったのだけど、それほど気にならない。外側の色は壁のペンキの色と若干の違いはあるもののそれほどアンバランスでもない。恐らく塗り直すことはしないだろう。
あらかじめ聞いていて、実際に分かったのだけどドアを開いたときの高さが以前のドアに比べて低くなっている。入れておこうと思っている車には固定アンテナが付いているのだけどこれが引っ掛かる。しなるアンテナなので問題はなさそうだけど、車を出し入れするたびに引っ掛かるのは気持ちが良いものではない。
ガレージドアのレールもかなり古くなっていたし、ドア自体もペンキ屋さんが『このドアは色を塗るだけ無駄だ』と言うくらい古くなっていたのでちょうど良い機会だった。新しいドアになって嬉しい。 2009/10/12 アシックス GEL-Hyper Speed 3今日は新しいシューズを試してみた。 今回購入したのはアシックスの『GEL-Hyper Speed 3』。一般モデルではとっても軽い部類に入ると思う。愛用しているトレイルランニングシューズに比べて半分の重さしかない。 日本で履いていたシューズと全く同じものが欲しかったのだけど残念ながら全く同じものは見付からなかった。アシックスに問い合わせてみたところきちんと回答してくれて今回購入したモデルが日本で履いていた『ゲルフェザー』に相当すると言うことで今回の選択に至った。 確かに履いてみると軽さなどとっても共通するものがあった。数キロ走っただけでは分からないので、30キロ程試走してみた。結果としてはほとんど問題もなく今回0.5センチ大きいのを買ったのも正解だったようだ。最近親指が痛くなることがあって前回のレベンワースマラソンでも爪を駄目にしてしまうかと気になっていたので、トレイルランニングシューズと同じサイズにしてみた。トレイルランニングシューズはオンロード用に比べて一回り大きなシューズをずっと愛用していた。軽さは抜群でフィット感もとても良い。履いたとき、走ったときとも違和感は全く無い。 ただし日本のゲルフェザーに相当すると言っても見比べてみても違いがはっきりする。靴を後ろからみると全体の高さがまるっきり違う。クッション部の高さも見た目からして違うのがわかると思う。 左が日本のゲルフェザーで、右がゲルハイパースピード3だ。実際に履いた感触としてもゲルフェザーのほうがクッションが効いている気がする。中上級ランナーにはゲルハイパースピード3の方が、向いている気もするのだけど、自分のような遅いランナーにとってはどうなんだろう。いずれにしてもアメリカにいる限りは選択肢は無いわけで何とかするしかない。通信販売で購入して実家から送ってもらうという手もあるのだけど、迷うところだ。ちなみに値段はゲルフェザーの方が若干高い。とりあえず今年中はこちらで手に入るゲルハイパースピード3を試してみようと思う。 色は自分の好みではないのだけどこれしかないので仕方が無い。 ちなみに来年1月には『Ds Racer』という、ゲルフェザーに相当するもう一つのモデルが出るそうなのでそちらも発売されたら試してみようと思っている。ハイパースピードよりややサポートを必要としているランナー用のモデルで『アメリカ市場3年振りの待望復帰商品』だそうだ。 アメリカのアシックス社のサイト:http://www.asicsamerica.com/sports/running/ 2009/10/10 二度あることは三度ある昨日書いたことなんだけど『二度あることは三度ある』ってアメリカでも言われているみたいだ。
何人かに今回の出来事を話したのだけどみんな『go in threes』といって、『もう大丈夫だろう』。といってくれた。だいたい『hopefully』がつくんだけど。 2009/10/9 修理続き最近色々と物が壊れる事態が続いた。
まずは車のフロントガラス。走行中に石か何かが飛んできてかなり大きなひびが入ってしまった。それよりももっと大きなひびの入ったフロントガラスで気にせず運転している人もたくさんいるけどもしもの場合を考えると怖いのですぐ交換することにした。家まで修理に来てくれるサービスをインターネットでみつけてそのまま注文した。次の日には予約が取れてさっさと直った。5年以上前に修理を依頼したときに比べて倍以上の値段になっていた気がするのだけど、とってもスムーズで問題もなく満足なサービスだった。
次は屋根からの雨漏り。これはちょっとびっくりした。これは屋根屋さんを見つけてから来てもらうまで一週間以上かかった。来てもらった直前というか来てもらっている最中に雨が降ってまた大変なことになったのだけど、次の日に応急処置がされてそれ以降は漏れなくなった。それから更に一週間以上経つのだけどまだ修理はされていない。まあ応急処置で大丈夫そうなのでこちらも急いでいない。まあ来週になったら連絡してみようと思う。
一番新しい故障はガレージのドア。昨日家に帰ってきたガレージを開けようとしたら開かなかった。調べてみたらドアの開閉を支えるスプリングが切れていた。スプリング交換だと200ドルくらいになるのだけどドア自体も古くなっていたので全部交換することにした。どうせなので今度のドアは上の所に窓があるタイプにした。これだとガレージを閉めたままでも日中なら中がかなり明るくなるはずだ。これは二週間後ぐらいに交換に来るそうだ。
『二度あることは三度ある』というのを信じてこの辺で故障が止まって欲しい。
自分自身の肩も相変わらずなのだけど、朝起きると固まっていて動かすのに苦労するという症状が無くなった。肩の運動が効いているんだろうか。全てのルーチンをこなすのに一時間くらい掛かってしまうのだけど、とりあえず続けるしかない。物は壊れても新しいのに交換したり修理できるけどこちらはなかなかそういう訳にもいかないので大事にしていかないといけない。
夏頃に比べてジョギングは少しづつ良くなってきているのだけど今年はとりあえず走行距離を伸ばすことに専念している。マラソンは頻繁に予定してあるのでとにかく毎回完走を目指して続けようと思う。 2009/9/30 LED菜園もう確実に夏は終わっていて日照時間が一日ごとに短くなっていくのを実感する。
この時期シアトルは雨も降るようになるのだけど依然として冬の寒さまでには至らない。芝生を植えるなら今がチャンスだ。夏だと水を頻繁にあげないといけない。けどこれからどんどん日が短くなるので植物にとっては嬉しくない季節なのだろう。
家の中にはオジギソウがあるのだけど、あまり日が当たらなくて可哀想なので出来るだけ窓辺に置いたり外に出すようにしている。こんなときにあったらいいなと思うのがLED照明だ。白熱電球でも良いのだけど、必要以上に電気を消費するので経済的ではない。植物は白熱電球の熱を必要としているような気もするのだけど専門家に聞くとそうでもないらしい。
日本向けだと http://www.led-saien.com/ というサイトがある。色々と道具を揃えて室内でハーブなどを栽培して料理に使ったりするのは楽しいに違いない。それにしても青色LEDが発明されてからはLEDの用途が一挙に広がった。本当に素晴らしい発明だったと思う。 2009/9/24 理学療養今週から理学療養が始まった。
家から遠くないし、通勤路の途中にあるのでとっても便利だ。
着くと早速診療が始まった。診療台に座って腕がどのくらい動くかを調べる。色々な方向にどのくらい伸ばせるかとか曲げられるかとかを調べる。結果は『かなり悪い』そうだ。特に日常生活してをしている分にはほとんど支障を感じないし、痛みも無いので気付かなかったのだけど。痛くならないように自然に動作を制限していたようで筋肉なども弱っているようだ。
これからその弱っている筋肉を鍛えなければならないので、その為の運動を教えてもらい実際に行った。一つは左手をテーブルに置いて、右手をぶらぶらさせながら色々な動作を行う。もう一つは紐がついている簡単な道具を使って右腕を挙げられるまで挙げて5秒間とめて下して5秒間とめるという作業を繰り返す。その二つをセットで毎日行うように指示された。
それが終わって電気を流すのとアイシングを併用して肩の炎症を抑える施術をしてもらった。通電は気持ちよかったけどアイシングは冷た過ぎた。予定通りちょうど一時間で終わった。これからは週二回のペースで通院することになる。
隣に主治医のオフィスがあるので先日の健康診断の結果を聞いて見たらいくつか注意点があって、更に血液検査をしようということになり採血が行われた。それから肩の状況を調べるために一ヵ月後に予約を取った。なんだか通院で忙しい日が続いてしまうのだけどほとんどが朝早い時間なのでヨーロッパとの電話会議さえ気をつければ支障が無い。 2009/9/19 インピンジメント症候群どうやら肩の痛みは『インピンジメント症候群』らしい。
先日お医者さんに診てもらった時には単語が聞き取れなかったのだけど、医学知識お宅っぽい同僚が調べてくれた。英語では『Impingement Syndrome』というらしいのだけど、まさにそういう用語を聞いたと記憶している。
肩を使うスポーツ、例えばテニス、野球、ゴルフ、バレーボールなどが原因となるらしい。そのほかにもペンキ塗りや重いものを頻繁に持ち上げたりする仕事なども原因になるらしいが、あまり思い当たらない。あえていえば夏に室内のペンキ塗りをしたけれど塗ったのは大した面積でもないのでそれが原因とも思えない。一年前に自転車で転んだことが原因かとも思ったのだけどそうでもないのかもしれない。
今週は理学療養士さんに診てもらうことになっていたのだけど、診療時間を間違えてしまいキャンセルになってしまった。そういう訳で診療は来週からスタートする。インターネットに載っていたインピンジメント症候群の外科手術による治療の詳細を読んでみたのだけど、それほど出血を伴わない手術ではあるようだけど、怖かった。外科手術をしなくて済めばそれに越したことはないのだけど、どうなることやら。
毎朝起きると肩が痛くて固まっていて、それを無理して動かさないといけない。動かすときには半分寝ているのだけど痛い。いったん動かしてしまえば痛みは去るので日常生活ではほとんど問題を感じていない。ただ夜中に目を覚ました時にも同じことが起きる。痛みによって目が覚めるという訳でも無さそうなのだけど、もしかしたら睡眠とかがちょっとは浅くなってしまっているのかも知れない。そんなことを医学用語を調べてくれた同僚に話したら、イブプロフェンが効くんじゃないのといわれて、病院でもそういわれていたので薬局で購入し昨晩寝る前に一錠のんでみた。
今朝起きたら若干痛みはあるものの最近続いた痛みよりははるかに弱いものだった。これだけ薬の効果を実感したのは久しぶりだ。けど、薬を飲み続けると言うのはためらってしまう。現在日常飲み続けている薬は全く無いし、過去にも記憶に無い。あ、そういえばずっと昔ビタミンBであるチョコラBBを頻繁に飲んでいたことはあったけど。まあこのイブプロフェンという薬は副作用もそれほどないらしいので、次に理学療養士さんにあうまでは飲み続けてみようと思う。
薬と言えば顔の手術痕につける薬を処方してもらった。こちらも今週術後経過を確認する予約がありお医者さんに診てもらった。とりあえず問題はないそうなのだけど、6週間処方された薬を塗って、その他に日焼け止めを半年使うように指示された。日焼け止めは「うちで扱っている日焼け止めがとっても良いのでお勧めです」と言われ、断る術も無く購入した。35ドルの日焼け止めって言うは初めてだ。処方箋のほうはどういう薬かも分からなかったのだけど、これも同じ同僚に見せたところ「何だか興味があるから調べてみる」といって調べてくれた。そうしたら『肌の色を薄くする薬』だそうだということが判明した。そんな薬があるのは知らなかった。手術痕はそれほど気にならないのだけど、こちらもとりあえず指示通りに使ってみようと思う。
そんな訳で、歯、肩、通常の健康診断、目の横の手術などなど色々と通院が重なってしまった。普段はほとんどお医者さんの世話になることがないのでこういうのはとっても珍しい。外科手術はレーシックはちょっと自分にとっては大きな手術だったけど、それ以外には親不知を抜いたことぐらいだろうか。盲腸も手術していない。今回もし肩の手術をすることになれば、初めての本格的な外科手術ということになる。なんとか回避できそうな気もしているのだけど。 2009/9/10 歯科治療今朝は奥歯の治療をおこなった。 別に痛くもなかったのだけど、昨日クリーニングに行ったときに『この歯は治しておいたほうがいいね~。』と言われて、『それでは、お願いします。』ということになってそのまま次の日、つまり今日治療を受けることになった。幼少時に通っていた歯医者さんが物凄く怖い歯医者さんでほとんどトラウマ状態にすらなっていたのだけど、今通っている歯医者さんは物凄く腰が低い。技術もとってもしっかりしているし、患者が治療中に痛くならないようにということをとっても気遣うので安心して治療を受けられる。麻酔注射もとってもうまいので注射自体も痛くない。腰が低いと言っても実際の施術中はとっても堂々としているので更に安心感が増す。 今日はすでに神経の無い歯にかぶせてあったものを新しいものにする治療だったのだけど、一日で完了してしまった。普通は詰め物の型をとったあと、仮の詰め物をして、実際の詰め物が出来るのを待つのだけど、それがその場で出来てしまった。 作業はこんな感じだった:
この状態で開始のスイッチを押すと15分ぐらいで出来上がってしまう。当然今回と合わせて二回の通院が必要だと思っていたので、びっくりだった。ちなみにソフトウェアはWindows XPで動いていた。まったく問題なく型が出来て、接着し、噛み合わせを調整して終わった。本当にびっくりだった。 2009/9/9 日本の大会エントリー久しぶりに日本のマラソンへのエントリーを行った。
といっても本当に日本に行って走るのではなくて10月の月間走行距離を競い合うバーチャルイベントだ。それでも参加費も掛かるし、参加者には事前にTシャツが参加賞として支給されるらしい。
マラソンイベントは年末まで結構入っているのだけどトレーニングがどうしてもサボり気味なので自己啓蒙ということでちょうど良い感じがしたので申し込んでみた。更に10月は3日のフルマラソンと31日の12時間レースが入っているのでそれだけでも100キロは越すと思う(多分…)。12時間のレースをきちんと走り切るためにはそれなりの練習も必要になるので(といっても12時間レースはかなりゆるゆるな大会だと思われるんだけど)、10月はがんばろうと思っていたところに飛び込んできた大会情報だった。毎度のことなのだけど日本とシアトルだと時差が半日以上あるので12時間レースが終わった頃には日本では10月も終わっていて記録を受け付けてくれないかも知れないけど、まあそのへんはどうでもいいだろう。
とりあえず走行距離目標を300キロとしてしまったのでかなり頑張らないといけない。今年は合計でまだ500キロちょっとしか走っていないので、1ヶ月の走行距離としては(自分にとって)かなり高い目標設定だと思う。けど週末のロングランと週中のジョグ通勤や朝か晩のトレランをまじめにこなしていけば達成できる距離だ。ちょっと気になるのはもうすぐ始まる肩の治療で、それがどうなることか。まあジョギングすることがドクターストップになってしまったり急に手術をすることになったりもしないだろうから恐らく大丈夫だとは思っている。
9月はこれからジョギングの回数と距離を増やしていって10月のこの大会を迎えたいと思う。そのまま勢いをつけて11月末の今年のメインイベントに備えたいというのが理想なんだけどきっとどこかで挫折してしまう気もしている。 2009/9/5 綿棒先ほど近くのスーパーマーケットに綿棒を買いに行ったのだけど選択が多くてびっくりした。
選択と言っても違う種類の綿棒はそれほどある訳じゃなくて、同じ綿棒が様々な本数でパッケージングされて売られていたので何本のパッケージを買うかということだ。300本、375本、500本、600本みたいな感じだったと思う。最初はなぜ同じ綿棒で色々値段が付いているか分からなくてよく見てみたら本数が違うことに気が付いた。
値段は(当然なのだろうけど)本数に比例している訳じゃないので、一本あたりの綿棒が一番安いものを買うことにした。まるで1ギガバイトあたりの単価がどれが一番安いかと計算しつつ選ぶコンピューターのハードディスクのようだった。さっと計算してみたのだけど500本のが断然コストパフォーマンスが高いことがわかった。多ければ多いほど安いのかと思ったらそうではなくて、恐らく500本パッケージというのが一番流通していると言うことだけなんだと思う。それにしても何でこんなにたくさんの違う数のパッケージを用意しているんだろうか。(気になってウェブサイトをみてみたらやはり500本がスタンダードってなっていた。)
本当に欲しかったのは日本だとどこでも売っているような直径7センチくらいの筒状の入れ物に入っているタイプのなのだけどこちらでは見掛たことが無い。日本で買った綿棒の入れ物をそのまま使っていて少なくなると補充している。もしかしたら綿棒入れみたいなものって売っているんだろうか。探してみたことすらないけど。ちなみに500本セットの綿棒は2ドル89セントで売られていた。まあだから必死になって計算するほどのことじゃないのだけど。
ちなみに日本の綿棒と比べると(一般的な話だけど)巻きが荒い。日本で売られている綿棒のほうが綿が丁寧に巻いてある。
何に使うかというともっぱら風呂上りに耳の水分を綺麗にするくらいしか使わない。片耳で両端を使ってしまうので一回で二本使うけど、500本というのはかなりもつ。 2009/9/3 定期健診今朝、アメリカで初めての、つまり全く定期じゃない、定期健診を受けてきた。
以前掛かりつけのお医者さんに『定期健診を受けたいのですが~』と聞いたら『そんなシステムは無いからどこか悪くなったときに診るようにしないとね。』みたいなことを言われたので、それ以来そういうものは存在しないと思っていた。日本にいたときには二度ほど自費で人間ドックを受けたのだけど、最後に受けてから二年くらい経つと思う。こちらに戻ってきてから一般医に診てもらったことがなかったので、いわゆるファミリードクターを決めるということと、最近気になりだした肩の痛みを相談しようと思っていたところ、『定期健診というカテゴリーがきちんとあって診てもらえる』ということが分かったので診てもらうことにした。
掛かりつけのお医者さんを決めるのは結構重要だとは分かっているのだけど探すのも面倒だと思っていたところに、『このお医者さんは良い』という話しを何人か聞いたので、その中から一人選んで今回予約を取って診てもらった。男性だということしか知らなかったのだけど、どうやらスポーツ系が専門らしく自分にとってはとてもよい先生だということが判明した。
看護婦さんの問診から始まって、体重、身長、視力測定、そして耳や鼻を診て、聴診器を使って心音などをみてもらった。その後、肩が痛いことを事前に伝えてあったので、その部分をとっても丁寧に診てもらった。単に別のお医者さんを紹介してもらうだけだと思っていたのだけど、どちらかというと紹介先になるような先生を直接尋ねてしまったようだ。腕をどこまで挙げられるか調べたり、どこまで曲げたり押したりすると痛みを感じるかなどの検査を行った後、レントゲンまで撮ってもらった。
その結果、ちょっと肩の関節のところにある骨が変に突き出していることが判明した。それが角度によって変にあたってしまい痛むそうだ。正確な症状名は医学用語で分からなかったのだけど、『たぶん手術をして骨を削れば治るだろう』みたいなことを言われてびっくりした。ただしもう少し調べることと、現状だと肩の周りが弱っているのでまずは理学療法士さんのところに何度か通って、強くして様子をみるみたいなことを言われた。『イチロー選手や城島選手も診ている理学療法士さんだよ』と言われて『ぜひ、お願いします。』とその理学療法士さんにみてもらうことを即決した。その後、採血と採尿を済ませて検査を終了した。
理学療法士さんは同じ場所にオフィスがあるので、その場で予約を済ませた。一回の予約を取ればいいと思っていたら『すぐ予約が埋まってしまうから必要な分だけ取りましょう』と言われて二週間先から週二回のセッションを合計6回分予約した。本当はすぐにでも始めたかったのだけど二週間先まで埋まっているそうだ。
一週間程度で血液検査などの結果が出るそうで、その頃にまた連絡をすることになった。それにしてもこれから場合によっては肩の切開手術を行うんだろうか。そんなことを必要とするのはプロ野球投手ぐらいかと思っていたので、まさか自分の身に降りかかるとは夢にも思わなかった。まあ、痛みも大したことは無いので、実際に手術をするまでになることは無いのではと楽観視している。どういうことをするのか分からないけど実は結構理学療法士さんの治療と言うかセッションを結構楽しみにしている。もしかしたらとっても痛いことをさせられるのかも知れないけど。 |
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