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2009/9/3 定期健診今朝、アメリカで初めての、つまり全く定期じゃない、定期健診を受けてきた。
以前掛かりつけのお医者さんに『定期健診を受けたいのですが~』と聞いたら『そんなシステムは無いからどこか悪くなったときに診るようにしないとね。』みたいなことを言われたので、それ以来そういうものは存在しないと思っていた。日本にいたときには二度ほど自費で人間ドックを受けたのだけど、最後に受けてから二年くらい経つと思う。こちらに戻ってきてから一般医に診てもらったことがなかったので、いわゆるファミリードクターを決めるということと、最近気になりだした肩の痛みを相談しようと思っていたところ、『定期健診というカテゴリーがきちんとあって診てもらえる』ということが分かったので診てもらうことにした。
掛かりつけのお医者さんを決めるのは結構重要だとは分かっているのだけど探すのも面倒だと思っていたところに、『このお医者さんは良い』という話しを何人か聞いたので、その中から一人選んで今回予約を取って診てもらった。男性だということしか知らなかったのだけど、どうやらスポーツ系が専門らしく自分にとってはとてもよい先生だということが判明した。
看護婦さんの問診から始まって、体重、身長、視力測定、そして耳や鼻を診て、聴診器を使って心音などをみてもらった。その後、肩が痛いことを事前に伝えてあったので、その部分をとっても丁寧に診てもらった。単に別のお医者さんを紹介してもらうだけだと思っていたのだけど、どちらかというと紹介先になるような先生を直接尋ねてしまったようだ。腕をどこまで挙げられるか調べたり、どこまで曲げたり押したりすると痛みを感じるかなどの検査を行った後、レントゲンまで撮ってもらった。
その結果、ちょっと肩の関節のところにある骨が変に突き出していることが判明した。それが角度によって変にあたってしまい痛むそうだ。正確な症状名は医学用語で分からなかったのだけど、『たぶん手術をして骨を削れば治るだろう』みたいなことを言われてびっくりした。ただしもう少し調べることと、現状だと肩の周りが弱っているのでまずは理学療法士さんのところに何度か通って、強くして様子をみるみたいなことを言われた。『イチロー選手や城島選手も診ている理学療法士さんだよ』と言われて『ぜひ、お願いします。』とその理学療法士さんにみてもらうことを即決した。その後、採血と採尿を済ませて検査を終了した。
理学療法士さんは同じ場所にオフィスがあるので、その場で予約を済ませた。一回の予約を取ればいいと思っていたら『すぐ予約が埋まってしまうから必要な分だけ取りましょう』と言われて二週間先から週二回のセッションを合計6回分予約した。本当はすぐにでも始めたかったのだけど二週間先まで埋まっているそうだ。
一週間程度で血液検査などの結果が出るそうで、その頃にまた連絡をすることになった。それにしてもこれから場合によっては肩の切開手術を行うんだろうか。そんなことを必要とするのはプロ野球投手ぐらいかと思っていたので、まさか自分の身に降りかかるとは夢にも思わなかった。まあ、痛みも大したことは無いので、実際に手術をするまでになることは無いのではと楽観視している。どういうことをするのか分からないけど実は結構理学療法士さんの治療と言うかセッションを結構楽しみにしている。もしかしたらとっても痛いことをさせられるのかも知れないけど。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://ts.spaces.live.com/blog/cns!27ED35A78CF6278B!5606.trak 引用此项的网络日志
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