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2009/9/5 綿棒先ほど近くのスーパーマーケットに綿棒を買いに行ったのだけど選択が多くてびっくりした。
選択と言っても違う種類の綿棒はそれほどある訳じゃなくて、同じ綿棒が様々な本数でパッケージングされて売られていたので何本のパッケージを買うかということだ。300本、375本、500本、600本みたいな感じだったと思う。最初はなぜ同じ綿棒で色々値段が付いているか分からなくてよく見てみたら本数が違うことに気が付いた。
値段は(当然なのだろうけど)本数に比例している訳じゃないので、一本あたりの綿棒が一番安いものを買うことにした。まるで1ギガバイトあたりの単価がどれが一番安いかと計算しつつ選ぶコンピューターのハードディスクのようだった。さっと計算してみたのだけど500本のが断然コストパフォーマンスが高いことがわかった。多ければ多いほど安いのかと思ったらそうではなくて、恐らく500本パッケージというのが一番流通していると言うことだけなんだと思う。それにしても何でこんなにたくさんの違う数のパッケージを用意しているんだろうか。(気になってウェブサイトをみてみたらやはり500本がスタンダードってなっていた。)
本当に欲しかったのは日本だとどこでも売っているような直径7センチくらいの筒状の入れ物に入っているタイプのなのだけどこちらでは見掛たことが無い。日本で買った綿棒の入れ物をそのまま使っていて少なくなると補充している。もしかしたら綿棒入れみたいなものって売っているんだろうか。探してみたことすらないけど。ちなみに500本セットの綿棒は2ドル89セントで売られていた。まあだから必死になって計算するほどのことじゃないのだけど。
ちなみに日本の綿棒と比べると(一般的な話だけど)巻きが荒い。日本で売られている綿棒のほうが綿が丁寧に巻いてある。
何に使うかというともっぱら風呂上りに耳の水分を綺麗にするくらいしか使わない。片耳で両端を使ってしまうので一回で二本使うけど、500本というのはかなりもつ。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://ts.spaces.live.com/blog/cns!27ED35A78CF6278B!5607.trak 引用此项的网络日志
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