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2009/9/19 インピンジメント症候群どうやら肩の痛みは『インピンジメント症候群』らしい。
先日お医者さんに診てもらった時には単語が聞き取れなかったのだけど、医学知識お宅っぽい同僚が調べてくれた。英語では『Impingement Syndrome』というらしいのだけど、まさにそういう用語を聞いたと記憶している。
肩を使うスポーツ、例えばテニス、野球、ゴルフ、バレーボールなどが原因となるらしい。そのほかにもペンキ塗りや重いものを頻繁に持ち上げたりする仕事なども原因になるらしいが、あまり思い当たらない。あえていえば夏に室内のペンキ塗りをしたけれど塗ったのは大した面積でもないのでそれが原因とも思えない。一年前に自転車で転んだことが原因かとも思ったのだけどそうでもないのかもしれない。
今週は理学療養士さんに診てもらうことになっていたのだけど、診療時間を間違えてしまいキャンセルになってしまった。そういう訳で診療は来週からスタートする。インターネットに載っていたインピンジメント症候群の外科手術による治療の詳細を読んでみたのだけど、それほど出血を伴わない手術ではあるようだけど、怖かった。外科手術をしなくて済めばそれに越したことはないのだけど、どうなることやら。
毎朝起きると肩が痛くて固まっていて、それを無理して動かさないといけない。動かすときには半分寝ているのだけど痛い。いったん動かしてしまえば痛みは去るので日常生活ではほとんど問題を感じていない。ただ夜中に目を覚ました時にも同じことが起きる。痛みによって目が覚めるという訳でも無さそうなのだけど、もしかしたら睡眠とかがちょっとは浅くなってしまっているのかも知れない。そんなことを医学用語を調べてくれた同僚に話したら、イブプロフェンが効くんじゃないのといわれて、病院でもそういわれていたので薬局で購入し昨晩寝る前に一錠のんでみた。
今朝起きたら若干痛みはあるものの最近続いた痛みよりははるかに弱いものだった。これだけ薬の効果を実感したのは久しぶりだ。けど、薬を飲み続けると言うのはためらってしまう。現在日常飲み続けている薬は全く無いし、過去にも記憶に無い。あ、そういえばずっと昔ビタミンBであるチョコラBBを頻繁に飲んでいたことはあったけど。まあこのイブプロフェンという薬は副作用もそれほどないらしいので、次に理学療養士さんにあうまでは飲み続けてみようと思う。
薬と言えば顔の手術痕につける薬を処方してもらった。こちらも今週術後経過を確認する予約がありお医者さんに診てもらった。とりあえず問題はないそうなのだけど、6週間処方された薬を塗って、その他に日焼け止めを半年使うように指示された。日焼け止めは「うちで扱っている日焼け止めがとっても良いのでお勧めです」と言われ、断る術も無く購入した。35ドルの日焼け止めって言うは初めてだ。処方箋のほうはどういう薬かも分からなかったのだけど、これも同じ同僚に見せたところ「何だか興味があるから調べてみる」といって調べてくれた。そうしたら『肌の色を薄くする薬』だそうだということが判明した。そんな薬があるのは知らなかった。手術痕はそれほど気にならないのだけど、こちらもとりあえず指示通りに使ってみようと思う。
そんな訳で、歯、肩、通常の健康診断、目の横の手術などなど色々と通院が重なってしまった。普段はほとんどお医者さんの世話になることがないのでこういうのはとっても珍しい。外科手術はレーシックはちょっと自分にとっては大きな手術だったけど、それ以外には親不知を抜いたことぐらいだろうか。盲腸も手術していない。今回もし肩の手術をすることになれば、初めての本格的な外科手術ということになる。なんとか回避できそうな気もしているのだけど。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://ts.spaces.live.com/blog/cns!27ED35A78CF6278B!5611.trak 引用此项的网络日志
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