Takao 的个人资料Tokyo Bilingual & Bicult...照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
|
2008/5/5 バンクーバーマラソン大会二泊の旅行を終え無事帰ってきた。
マラソンの公式結果が発表された。ネットで4:06:12、グロスで4:04:54だった。4時間切りが目標だったのだけど、まあそう簡単に切れてしまっては面白みが無いのかも知れない。ちなみにこの大会のサイトではネットタイムを『ガンタイム』、グロスタイムを『チップタイム』と表記していた。実はグロスとネットというのをいつも混同してしまうので、このガンタイム、チップタイムというほうがはるかに分かり易い。ガンタイムはもちろん「用意スタート」の号砲がなってからゴールするまでの時間、チップタイムはチップをつけた自分自身がスタート地点を通過した時間からゴール地点を通過するまでの時間だ。
今回はカメラを忘れてしまったので写真を撮っていない。撮りたかったのだけど撮るにはほんの少しかもしれないけど時間をロスするし、次回はどうしようか考えている。コース図は良く見ないと分かり辛い。スタートしてすぐの地点で二度も交差しているし、6キロちょっとの地点でコース後半の地点と交差しているように見える。まあ実際に走ってみると途中で迷うことも全く無かった。
大会当日は突き抜けるような快晴だった。翌日も晴れだったけど空の青さは突き抜けていなかった。バンクーバーはとても綺麗な街なのだけどコースは主要な観光名所を横切り天気の良さもあってとても気持ち良く走れた。今回はペースを確認するためGPSを持って出掛けたのだけど後半で衛星を見失ってしまい、計れなくなってしまった。計れなくとただの重りにしかならないので持っているのが辛かった。やっぱり時計だけにしておいて、ペースは走っていて感覚として分かるようにしないといけないのだろうか。
今回は仮装している人はほとんどいなかった。何だか派手な真っ赤な衣装と化粧をしているご年配の女性が一人と、エルビスプレスリーが一人いただけだった。ペンギンなどの仮装をすればかなり目立ったかも知れない。まあしようとも思えないんだけど。。。ボランティアは東洋系の人がたくさんいた。日本人の人もたくさんいたようだ。給水所にもたくさんいた。バンクーバーの東洋人人口はかなり多いと思う。
最後の10キロは思ったほどペースを維持できなかったけどなんとかゴールまでたどり着いた。参加賞のメダルをもらい、ビニール風呂敷のような上掛けを掛けてもらい、ゴール後の待機所まで進む。完走記念Tシャツをもらい、のどが渇いていたので用意されていたスポーツドリンクをたくさん飲んだ。他にも色々な食べ物をもらったのだけどヨーグルト以外は食べずに持って帰ってきた。Tシャツはサイズが大きかったので小さいサイズに変更してもらったのだけどその変更に手間取ってしまった。やっと会場を後にして汗をかいたTシャツで寒いのでビニールを羽織ったままホテルまで帰ってくる。ホテルに戻ったらすでにSさんが着いていた。
お互いにとっても疲れていたので昼食は抜いて休んだ後に早めの夕食を取ることにした。数時間は寝たと思う。Sさんが以前行って美味しかったという中華料理店に行く。色々な料理を楽しみたかったので簡単なコース料理を頼むことにした。とっても美味しく腹いっぱいになってしまった。いったんホテルに戻りしばらくしてから近くの店までちょっと飲みにいく。そういえばホテルは外がとってもうるさかった。特にマラソン前日は土曜日だったせいか真夜中まで騒がしかった。何度か目が覚めて余りに外がうるさくて何事かと思ったくらいだ。ホテルの一回がアイリッシュバーになっていたのでそのせいだと思う。まわりにもバーがたくさんあった。日曜日はさすがに土曜日ほどじゃなかったけどそれにしてもうるさかった。
月曜日はホテルでの朝食を済ませさっさと家に帰る。アメリカに戻る国境地点では簡単に通れたと思ったら、ゲートを出た地点で呼び止められた。車を指定された場所に車を停めたらその周りを特殊な装備の車が一周した。よく分からなかったけどX線検査みたいなものを受けたんだと思う。怪しかったのだろうか。まあそれ以外は無事に家まで到着した。
早めに着いたのでフェンスを作る作業を続けた。やっと終わりが見えてきた。 引用通告此日志的引用通告 URL 是: http://ts.spaces.live.com/blog/cns!27ED35A78CF6278B!4628.trak 引用此项的网络日志
|
|
|