10/30/2009
キツツキ(啄木鳥)再び
しばらく聞かなかったけどキツツキが家をつく音が聞こえてきた。
彼らは側壁と煙突の上のトタンをつつく。煙突の上のトタンが叩かれると物凄い音がする。これは別に煙突に穴を開けて入り込もうと言うことではなくて、音を発生して異性を探す求愛行為であったりするらしい。縄張りを示す行為なのかも知れない。
側壁を叩くのはその反対側、つまり壁の内側に入りたい為のようだ。今回叩く姿を目撃できたのだけど、以前小鳥の家族が巣を作っていた入り口のところを叩いていた。二階の屋根のすぐ下の所に直径7センチくらいの通気口がたくさんあいているのだけど、その隣をつついて穴を広げようとしているらしい。夏前に家の外壁を新しい色で塗ったのに、その部分は下の木が露出している。
どうやらこのキツツキが完全に穴を開けてしまう前か、また新たに小鳥の家族が住み始めないように穴の入り口を金網でふさぐ必要がありそうだ。既にそのための金網は買ってあるのだけど、そんな高さまで登って作業するのをちゅうちょしている。高いところは全く好きじゃないし、危ない。でもこのままにしておくと確実にその部分が駄目になってしまうので、小鳥が住むのは可愛いんだけど、近いうちにその作業をしなければならない。